プライベート

2010年7月 6日 (火)

トマトの苗

どうやら野菜作りがちまたでは流行っているようだ。
これまで意識したことがなかったのだが、トマトの苗を自分が購入したことで、やたらと目に付くようになった。

まず・・・なぜ私がトマトの苗を買ったかというと、知り合いが開催するフリーマーケットへ週末行った時、
話の流れで買う事になった。(笑)
新しい扉を開けてみても良いかも?と、つい思ってしまったのだ。150円の投資である。

ところが苗なので大きな鉢へ植え付けをしなければならない。
ほんの少し後悔がよぎったが負けるわけにはいかない。(笑)

いままで目に付くことはなかったのだが、野菜の苗はかなり手軽に手に入るようだ。
ベランダなどで育てたとしても収穫できれば野菜を食べられる。これは楽しい趣味だ。

毎朝太陽を浴びて少しずつ育っていく苗を微笑ましくみている。
収穫できたらまた報告したい。

2010年7月 3日 (土)

サッカーワールドカップ決勝戦

猫も杓子もワールドカップだったこの初夏。

私の自宅の近くの公園では、子供にサッカーをやらせているグループが明らかに増えた。。
ランニングやウォーキングをしているひともブルーのユニフォームを着ている人が多い。

あちこちでたくさんのひとがさまざまな楽しみ方をしたようだ。 

  

  

FTM-GID用エピテーゼ専門店の匠

2010年5月18日 (火)

仕事は職より人に就け

先日、某テレビ番組で、とある人間国宝が、理想の仕事に就く方法として話をしていた内容である。
「仕事は職より人に就け」
私は目からウロコが落ちたような気分になった。
仕事というのは人生のかなりの時間を占めるものだ。
誰しも理想の仕事をしたいと願っているのに到達でいている人は一握り。
昨今はライフワークバラスという言葉があり、仕事と私生活のバランスをとろうという心がけ(?)があるようだが、
それでも仕事と人生は切っても切り離せないものなのではないであろうか。
ある程度経験を重ねていくことで、自分にとっても向き不向きや好き嫌いというのは自覚できてくるが、
それでも理想の仕事を見つける、得ることは非常に難しいと言える。
・・・加えてこの不景気。仕事を「我慢するもの」「苦しいもの」と捉えるのはある意味当然である。
そんな哲学をしている矢先であった。
私はテレビの前で思わず拍手をした。(笑)
出会いは人生そのもの。
つまり仕事も人との出会いであると考えるとなにか見えるものがあると実感したのだ。

FTMエピテーゼ専門店 匠

2009年7月15日 (水)

Beyond the colors1

アメリカ初黒人大統領として、バラックオバマが就任し、世界中を沸かせてから久しい。
私はこの「黒人」大統領という表現があまり適切でないと個人的には思う。
確かに彼の肌は黒い。有色人種である。すなわちこの表現が間違いだ、とは勿論言わない。
しかし私が適切だと思うのは、「初の非白人大統領」なのではないかと思う。
国のトップを任せることができるのは、またはその地位にまでなることができるのは、白人のみであった
アメリカ社会に大変革が起きた訳である。
差別を受けてきたのは黒人だけではない。白人優位の歴史の変革の瞬間だったのだ。
しかしご存知だろうか。
彼の母親は白人である。もし彼の肌が白かったら「黒人大統領」の表現は使われただろうか。
人間の五感のなかでも視覚というのは全体の約75パーセントを占める。
人は目にみえるもので人を判断しがちだ。
まるでその象徴の様にどんな血が混じっていようと目に見える肌の色で「人種」は決め付けられる。
カテゴリー分けは人間の知能の高さのひとつである。無意識に誰もがどんなことも分野わけをしたがる。
分析、統計を好む。
悪い癖とも言えるのかもしれない。
差別というのはその延長にある様に思う。
肌の色で人格や能力は判断できない。
現代を賢明に生きる文明人の私達なら冷静に考えればわかることであるはずなのに、まず肌の色を気にかける。
肌の色は背が高い低いと変わらない様な事実に人類の意識が進化することを私はひそかに願っている。

FTMエピテーゼ専門店 匠