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2010年7月

2010年7月29日 (木)

信頼・安心の特許取得ブランドです

Tokkyo_blog

匠のエピテーゼは、男性器エピテーゼの唯一の特許取得製品です!

立位排尿機能のある製品及び類似、コピー、模倣商品等の生産、販売、使用、譲渡、輸出または輸入する等の行為は、すべて違法です。

特許権侵害行為に対しては、侵害行為等の差止め、損害賠償請求、不当利得の返還請求に加え、刑事事件となれば刑事罰の適用となります。特許権又は専用実施権を侵害した者は10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金に処され、又は懲役と罰金が併科されます(合わせて科されます)。法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、特許権又は専用実施権を侵害したときは、行為者を罰するほか、その法人に対して3億円以下の罰金刑に科されます。侵害行為及び該当製品を見つけ次第、速やかに法的措置を取らせていただきますのでご了承ください。

患者様も、類似、コピー、模倣商品などの違法品には、絶対に手を出さないでください!
権利侵害は厳しく罰せられ、個人使用であっても業の範囲内と見なされる為、責任の追及および罰則の適用となる可能性があります!また、一度ご購入された商品も回収される可能性がありますので、たとえいかなる理由があったとしても違法品をご購入されると、患者様が多大な損失をこうむる可能性があります!
(上記2009年10月特許庁見解)
このような犯罪に関与しないよう十分ご注意ください。



国から唯一、許認可(ライセンス)をいただいている匠から、ご購入されている患者様には、そのような影響は一切ございません!どうぞご安心ください。

エピテーゼはデリケートな製品であるため、こういった厳しい措置は、患者様の安全と業界の健全な発展のために重要なことです。もし違法品を見かけられました方は、匠までご一報いただければ幸いです。


※ナベシャツを販売されているファインブルーさんのこちらのページでも、購入者様向けに特許に関して詳しく記載されています。



2010年7月24日 (土)

Rainbow Arts 2010年

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Rainbow Artsは、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー/トランスセクシュアル)を初めとするセクシュアル・マイノリティのアートグループです。年1回夏の作品展を中心に、活動をしています。
イラスト、絵画、立体、映像、写真、工芸、音楽、パフォーマンスなど、作品ジャンルもキャリアも多彩なアーティスト達が、自由に参加しています。
LGBTの交流の場としても、出場する人、観に来てくれる人、みんなが楽しめるアートの祭典です。

<Rainbow Arts 2010年の開催案内>

日時:2010年7月24日(土)~7月31日(土)
    午前10時から午後8時 (7月24日は午後4時OPEN、7月31日は午後5時CLOSE)
場所:全労済ホール スペース・ゼロ
東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館B1

2010年7月10日 (土)

第19回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭2010 

2010_pre2

来年で20周年を迎える、毎回オリジナリティ溢れるクィア作品満載な「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」。今年もクオリティの高い作品や海外のゲストが多数来日予定など、豪華なラインアップ。

7/9(fri)~11(sun) / 15(thu)~19(mon)

■7/9(fri)~11(sun)     
@新宿バルト9(新宿区新宿3-1-26) @Shinjuku WALD9
■17(thu)~21(mon)  
@スパイラルホール(港区南青山5-6-23) @Spiral (Omotesando)
■Official HP (Japanese): http://tokyo-lgff.org/2010

【チケット】

6月26日(土)~ チケット 発売開始
ぴあ/6月26日~発売 / http://pia.jp
ファミリーマート/サークルK・サンクスでも購入可



2010年7月 9日 (金)

男性器エピテーゼの紹介2

匠の製作する性同一性障害者(FTM-GID)向けの男性器エピテーゼです。

画像は、FTMの方々の夢である立位での排尿に対応したタチションタイプです。

完全フルオーダーメイドになりますので、大きさ、形、色、陰毛まで、患者様のご要望をお伺いしながら、お一人おひとりに合ったあなただけの男性器をお作りします。

※画像はモザイク処理を行っています。

Tachisyon_blog

2010年7月 1日 (木)

JASE関西性教育研修セミナー2010夏「児童・生徒と性同一性障害」

2006年、性同一性障害(GID)と診断された兵庫県の小学生について教育委員会

が保護者側の意向を受け入れ、「女児」として学校生活をおくることが認められた

との報道がありました。

 今年に入ってからも、埼玉県の公立小と鹿児島県の公立中で、学校生活上の性

別変更が認められた事例が報道されています。

 学校生活には、男女別の制服や更衣室、トイレなど、性別違和をもつ児童・生徒

にとっては悩みが多く、そのことが不登校の一因になっているとの指摘があるなか、

2010年4月に、文部科学省は都道府県教育委員会などに対して、担任や管理職を

はじめ養護教諭、スクールカウンセラーなどが協力し、保護者の意向にも配慮しつ

つ、実情を把握したうえで相談に応じることや、医療機関との連携を求める通知を

出しました。

 今回の研修セミナーでは、教育機関における相談援助専門職者、性教育関係者

などに多くご参集いただき、性同一性障害に悩む児童・生徒への適切なサポートシ

ステムに関して、活発な意見交換ができればと願っております。

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        『 児 童 ・ 生 徒 と 性 同 一 性 障 害 』

■性同一性障害(GID)とは何か

◇中塚幹也氏(岡山大学大学院保健学研究科教授)

 1998年、岡山大学病院ジェンダークリニックの発足時に、産婦人科医として参加

 し、2006年からは、岡山大学大学院保健学研究科において、「学校保健の中で

 の性同一性障害」、「性同一性障害当事者への生活支援」などをご研究中。現在

 も、ジェンダークリニックにてホルモン療法や手術療法などを行っておられます。

 2010年よりGID(性同一性障害)学会理事長に就任。

■性心理の発達と性同一性障害

◇塚田攻氏(埼玉医科大学精神神経科心療内科講師

        /かわごえクリニック・ジェンダークリニック担当医師)

 国内初となった埼玉医科大学ジェンダークリニック委員会の発足当時より、精神

 科医(亀田総合病院精神神経科部長・当時)として参加。

 上戸彩が性同一性障害に悩む生徒を好演して話題となったドラマ「3年B組金八

 先生」にもアドバイザーとして協力されました。

 GID(性同一性障害)学会理事、日本精神神経学会「性同一性障害に関する委員

 会」委員、日本性科学学会理事など。

■児童・生徒の性同一性障害

◇康純氏(大阪医科大学准教授(総合医学講座神経精神医学担当))

 2003年、大阪医科大学ジェンダークリニック発足時からの中心的メンバー。

 2008年に開催されたGID(性同一性障害)学会第10回研究大会では、大会長とし

 て活躍され、これまで、性同一性障害を主訴に受診する児童・生徒の方への対

 処に関する研究発表・講演など多数。

 GID(性同一性障害)学会理事、日本精神神経学会「性同一性障害に関する委員

 会」委員など。

●司会者

◇東優子(大阪府立大学大学院人間社会学専攻科准教授)

 過去、埼玉医科大学ジェンダークリニック委員会、岡山大学性同一性障害適応

 判定委員会の委員を経験。日本精神神経学会「性同一性障害に関する委員会」

 のコンサルタント委員としてガイドライン第2版の策定に関わる。

 GID(性同一性障害)学会理事、日本性教育協会評議員、WAS(旧・世界性科学

 学会)役員。

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主 催: (財)日本性教育協会

共 催: 関西学院大学「キリスト教と人権研究会」(代表 榎本てる子)

後 援: 大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター

      日本学校ソーシャルワーク学会

日 時: 2010年8月22日(日)10:30~16:30(開場10:30)

場 所: 関西学院大学大阪梅田キャンパス

      K.G.ハブスクエア大阪1004号室(10F)

      地図  http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html

定 員: 90名(※要申込)

対 象: 性教育関係者、教育機関の相談援助専門職者、研究者、学生など

受講料: 1,000円(当日受付でお支払いいただきますが、

           領収書が必要な方は事前にお知らせください)

申込方法: 事前にJASEまでお申込ください。

        JASEホームページの申込フォームから申込ができます。

        http://www.jase.or.jp/etcs/guide_jase.html#s1008kansai

        折り返し、参加に関するご連絡をいたします。

申込に関するお問い合わせ: 

      JASE事務局

      https://ml.webshogakukan.com/jase/enquete/contact.do

内容に関するお問い合わせ: 

      関西性教育研修セミナー事務局

      東優子(大阪府立大学人間社会学部准教授) 

  野坂祐子(大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター)

      E-mail: higashi@sw.osakafu-u.ac.jp 電話:072-254-9793(直通)

FTM-GID男性器エピテーゼ専門店 匠

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