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2010年6月

2010年6月30日 (水)

ESTOと有志の会のイベント

ESTOと有志の会のイベントをご案内いたします。

皆様のご参加をお待ちしています(^^)

1)ESTO納涼会

日時:2010年7月11日(日)15:00~17:00

会場:都内の公園

今年は、都内の公園で納涼会を開催します。

参加費は無しで、一人一品と自分用の飲物、敷物を持参してください。

持参する一品は、例えばポテトチップス一袋でもOK。

お菓子やお惣菜を持ち寄って、楽しくピクニックを楽しみませんか?

セクシュアリティやGIDなどのこと、生活や就職のこと、

いろんな話題も持ち寄って、夏の暑さを吹き飛ばしましょう(^^)

雨天の場合は、近くのお店でお茶をします~。

★アルコールと喫煙は、未成年者は禁止です。

ケーキや果物類は、取り分けしやすい形で持参してください。

<参加対象者>

会員の皆様とESTOの活動に興味がある人のご参加をお待ちしています!

◆お申込&お問合せはこちらまで

下記の項目を明記の上、◎を@に変更して、

esto◎estonet.infoに送信してください。

TEL 080-6049-8843

(平日20:00~22:00 土日祝13:00~22:00)

※着信専用です。留守電のときはお掛け直しください。

<申込事項>

[1] ESTO会員&過去に参加された方

1)お名前(通称名OK)

2)E-MAIL

3)TEL(緊急時の連絡用)

4)同行者の名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)

*携帯、E-MAILの変更は必ずお知らせ下さいね!

[2] 新規参加者

1)お名前(通称名OK)

2)E-MAIL

3)TEL(会場を電話やメールでお知らせします)

4)セクシュアリティや参加理由

5)年齢(ユースのみ申告)

6)同行者の名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)

<お問合わせ全般はこちらまで>

性と人権ネットワーク ESTO

〒010-8691 郵便事業(株)秋田支局私書箱32号

E-MAIL este◎estonet.info

(注!◎を@に変えて送信してください)

TEL (186)080-6049-8843

FAX (186)050-1450-6768

WEB http://akita.cool.ne.jp/esto/

携帯サイト http://hp.kutikomi.net/esto/

2)『FTMの健康を考える会』

出生時に女性として登録され、現在は男性として生活している人を

対象とした身体と心の健康問題を考える交流会を開催します。

ホルモン療法による副作用や身体症状、仕事や生活、

人間関係の悩みなど、精神的な健康の不安についても、

ざっくばらんに深い話をしてみませんか?

FTMの皆様のご参加をお待ちしています!

日時:2010年07月10日(土) 13:30~16:30(受付 13:00)

会場:上馬地区会館 第3会議室(定員30名)

東急田園都市線駒沢大学駅より徒歩2分。

バス(渋11、12、82)駒沢大学駅前下車徒歩1分。

参加費:100~200円 ※参加者数による

主催:FTMの健康を考える有志の会

<参加対象者>

FTMの当事者。GIDの治療状況および現在の戸籍性は問いません。

※当事者以外の参加はご遠慮ください

※年齢を問わず参加できるようになりました。

<申込み事項>

1)お名前(通称名・仮名も可)

2)E-MAIL

3)TEL(緊急時の連絡用)

4)同行者の人数とお名前

<参加申込み&問合せ先>

事務局:真木柾鷹

E-MAIL:esto◎estonet.info

※◎を@に変更して送信してください

TEL (186)080-6049-8843(20:00~22:00)

※ご連絡は、真木(ESTO)までお願いします

※申込み無しでも参加可能ですが、なるべく事前にご連絡くだい

FTM-GID用エピテーゼ専門店の匠

2010年6月20日 (日)

gid.jp フォーラム 18th in 大阪

gid.jp フォーラム 18th in 大阪

岡山大学SRS開始10周年記念

岡山大学における性同一性障害医療の全貌

講演

岡山大学大学院 保健学研究科 教授 中塚幹也 様

岡山大学大学院 形成外科 准教授 難波祐三郎 様

岡山大学大学 精神科神経科 助教 松本洋輔 様

岡山大学大学院 形成外科 佐野成一 様

さとうクリニック 院長 佐藤俊樹 様

山陽学園大学 看護学部 准教授 富岡美佳 様

ノートルダム清心女子大学 人間生活学部学部児童学科 教授 清板芳子 様

2000年3月、岡山大学で日本で2施設目となる性同一性障害の患者に対する性別適

合手術が倫理委員会で承認され、翌年1月に実施されました。

それから、もう10年になろうとしています。

この間、一旦広がりを見せた性同一性障害の治療ができる医療機関も、昨今撤退

が相次ぐなど一進一退の状況が続いています。

しかし、岡山大学では着実に治療を進め、医療チームを充実させてきました。ま

た、アンケートの結果を治療にフィードバックさせ、患者の負担軽減にも努めて

います。

更に、医学的治療だけではなく、当事者のQOL向上につながる各種のサポート体制

を作るなど、熱心な取り組みが行われています。

今回は、こうした岡山大学および関連医療機関における性同一性障害医療の全貌

を、7名の先生をお招きして、ご紹介いたします。

これだけの内容を一度に聞けるチャンスは滅多にありませんので、ぜひご参加い

ただければ幸いです。

【日時】

2010年 7月 4日(日) 12:30 ~ 17:00

【プログラム】

12:00 開場

12:30 開会、諸注意

12:35~13:15

中塚先生講演

岡山大学における性同一性障害医療の概要とホルモン治療および

産婦人科手術について

13:15~13:45

松本先生講演

性同一性障害の精神療法について

13:45~14:15

佐藤先生講演

精神科開業医からの報告

14:15~14:30

清板先生 ご挨拶

14:30~14:45 休憩

14:45~15:15

難波先生講演

身体的治療の概要とMTFTSに対する治療について

15:15~15:45

佐野先生講演

FTMTSに対する身体的治療治療について

15:45~16:15

富岡先生講演

性同一性障害の患者に対する看護について

16:15~16:50

質疑応答

16:50~17:00 閉会・ 片付け

17:30~20:00 懇親会(道頓堀)

※プログラム内容は都合により変更になる場合がございます。

【会場】

大阪市 中央会館 ホール

http://www.osakacommunity.jp/chuo/kaikanmap.htm

大阪市中央区島之内2-12-31

Tel.06-6211-0630(場所の問い合わせのみ可)

地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」下車徒歩6分

【参加費】

gid.jp 会員  1000円 (会員のご家族の方を含む)

非会員 1500円 (当日入会も可能です)

高校生以下無料(同等年齢含む)

※ 学生証または公的証明書をご提示ください

【定員】 250名

【参加申込・問合わせ】

参加申込みは必要ありませんが、人数把握のため、下記アドレスまでご一報いた

だければ幸いです。

meeting-kansai◎gid.jp (◎は、@に変更してください)

【講師】

岡山大学大学院 保健学研究科 教授 中塚 幹也 (なかつか みきや)様

1986年 岡山大学医学部卒業

1986年 岡山大学医学部附属病院産科婦人科入局

2003年 岡山大学医学部 産科婦人科 講師

2006年 岡山大学医学部保健学科 教授

2007年 岡山大学大学院保健学研究科 教授

所属学会

日本生殖医学会,日本受精着床学会,日本産科婦人科学会,日本内分泌学会,日

本母性衛生学会,日本生殖免疫学会,日本産婦人科内視鏡学会,日本内視鏡外科

学会,GID学会 理事長 など

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岡山大学大学院 形成外科 准教授 難波 祐三郎 (なんば ゆうざぶろう)様

1987年 香川医科大学卒業

1987年 岡山大学整形外科入局

2001年 岡山大学医学部形成外科助手

2004年 岡山大学大学院形成外科講師

2006年 岡山大学大学院形成外科助教授

2007年 岡山大学大学院形成外科准教授

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岡山大学大学 精神科神経科 助教 松本 洋輔(まつもと ようすけ) 様

1989年 岡山大学医学部医学科卒

1996年 岡山大学医学研究科卒

2002年 岡山大学保健管理センター

2004年 岡山大学病身精神神経科助教

2005年 ジェンダークリニックコーディネーター

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岡山大学大学院 形成外科 佐野 成一(さの なりかず) 様

2003年 聖マリアンナ医科大学卒業

2003年 東京慈恵会医科大学病院勤務

2006年 東京慈恵会医科大学柏病院形成外科勤務

2009年 岡山大学病院 形成再建外科 国内留学

所属学会

日本形成外科学会、GID学会、性機能学会

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さとうクリニック 院長 佐藤 俊樹 (さとう としき)様

1988年 岡山大学医学部卒業

1988年 岡山大学医学部附属病院精神科神経科 勤務

1998年 岡山大学医学部附属病院精神科神経科 助手

2003年 岡山大学医学部・歯学部附属病院精神科神経科 講師

2005年 さとうクリニック開院 院長

所属学会

日本精神神経学会、日本睡眠学会、日本てんかん学会、 GID学会理事

日本精神神経学会「性同一性障害に関する委員会」委員

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山陽学園大学 看護学部 准教授 富岡 美佳 (とみおか みか)様

2005年 岡山県立大学保健学研究科 卒業 看護学修士

2008年 岡山県立大学保健学研究科 卒業 保健学博士

2009年 岡山大学保健学研究科 研究生

関西福祉大学 看護学部 助教

山陽学園大学 看護学部 准教授

看護師・助産師

思春期保健相談士

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ノートルダム清心女子大学 人間生活学部学部児童学科

人間生活学研究科・児童臨床研究所 教授 清板 芳子(せいた よしこ)様

1978年 東京大学医学系研究科大学院博士課程 単位取得満期退学

1978年 林精神神経科病院

1978年 倉敷市立短期大学講師

1986年 倉敷市立短期大学 助教授

1988年 ノートルダム清心女子大学 助教授

2008年 ノートルダム清心女子大学 教授

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【参加資格】

gid.jp会員の方、GID当事者の方、およびそのご家族、ご友人の方、支援者の方、

研究者の方などGIDに理解のある方であればどなたでもご参加いただけます。

※ 取材や研究目的の方は、必ず事前にご相談ください。

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【懇親会】

会員総会終了後、会場を変えて懇親会を行います。

参加費用は、別途になります(一人3000円程度)

場所は、当日ご案内いたします。

懇親会だけの参加も可能ですので、お問い合わせください。

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【注意事項】

※ 本フォーラムは一般公開です。参加者は、各自でプライバシー保護にご注意く

ださい。

※ 会場においては、係員の指示に従ってください。

※ 他の参加者に迷惑や不快となる言動を行われた場合、退場していただく場合が

ございます。

※ 許可無く、会場内での撮影や録音は、お断りいたします。

【HP】

http://gid.jp/html/forum/index.html

FTM-GID用男性器エピテーゼ専門店の匠

2010年6月17日 (木)

性同一性障害 心の性 診断は焦らず 思い込みの人も 不要な手術避ける

体は男、心は女(またはその逆)--。自分の性に強い違和感を覚え、苦しむ性同一性障害の患者たち。タレントのはるな愛さんらが注目され、性別適合(性転換)手術を望む人も増えたが、この中には障害ではない人もいる。十分なカウンセリングが必要だ。(佐藤光展)

 横浜市の日野病院(精神科)には、全国でも珍しい性同一性障害の専門外来がある。担当する副院長の松永千秋さん(52)は、自らこの障害に悩んできた。

 男性として生まれたが、幼い時から女の子の服を好み、姉の服を内緒で着て外出した。「なぜ男の子の服を着ないといけないの?」。素朴な疑問は、成長と共に激しい苦痛に変わった。

 大学では物理を学び、女性の心を振り切るかのように、ボート部で体を鍛えた。だが、誰にも言えぬまま悩みは深まった。自分を知るため医学部に入り直し、精神科医になった。

 通常、体と心の性は一致するが、先天的な要因でずれることがある。この不一致に苦しむのが、性同一性障害だ。社会生活に支障をきたすほど、著しい違和感や苦痛が続く場合、この障害と診断される。苦痛のせいで、うつ病などの精神疾患を合併しやすい。

 逆に、女装や男装好きでも、自分の性に違和感がなければこの障害ではない。

 松永さんが外来を開設したのは2008年春。1人30分のカウンセリングを行う。患者に自分史を詳しく書いて来てもらい、いつから自分の性に違和感を覚えたのか、きっかけはあったのか、周囲はどう見ているのか、などを丹念に聞く。

 こうしたやりとりを続けるうち、実は障害ではないのに自分でそう思い込んでいることに気づく人もいるため、診断を確定するまでに平均1年かける。これまでの受診者約100人中、障害と確定したのは30人で、思い込みの人は8人いた。

 昨年受診した20歳代の女性は、同性愛者。性別適合手術を希望していたが、カウンセリングの結果、この障害ではないことが分かった。自分の性に違和感を覚えたのは、付き合う女性に「性格が男性的」と言われたのがきっかけで、子どものころから違和感を抱き続けたわけではなかった。

 松永さんは「本当に苦しむ人にとって手術は有効だが、過剰な手術につながらないよう、カウンセリングを重視するべき」と話す。

 松永さんは22歳で結婚。妻は障害を理解し、成長するのを待って伝えた娘2人も、受け入れてくれた。

 女性ホルモンを使い、外見がふっくらと女性的になったことで、好奇の目を注がれなくなった。昨年、病院の朝礼で障害を明かした。以前から髪を伸ばし、女性的な服を着ていたため、「すんなりと受け入れられました」と笑う。今は性別適合手術は考えていない。

 周囲とは違う自分の性のあり方を自然に受け止めることができれば、生きづらさは和らぐ。そのためにも、多様な人の存在を認める社会でありたい。

 松永さんは言う。

 「女性として社会に受け入れられて、私は今、とても幸せです」

 〈性同一性障害〉

 国内の患者数は5000人前後とされる。ホルモン剤投与や性別適合手術は、事前に精神科などで十分なカウンセリングを受けることが大前提だ。なお、これらの治療には健康保険が使えない。

読売新聞

FTM-GIDエピテーゼ専門店 匠

2010年6月 1日 (火)

第7回東京プライドパレード

Pride_parade10_info

今年8月14日(土)に第7回東京プライドパレードが開催予定。

●日時/2010年8月14日(土)
●場所/代々木公園イベント広場&野外ステージ
10:30~ パレード参加受付
11:00~ ステージイベント
●パレードコース/NHKホール前~公園通り~PARCO前左折~明治通り~明治神宮前駅~原宿駅~イベント広場
●オフィシャルHP/
http://parade.tokyo-pride.org/7th/

FTM-GID用エピテーゼ専門店の匠

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