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2010年5月

2010年5月20日 (木)

男性器エピテーゼの紹介1

匠の製作する性同一性障害者(FTM-GID)向けの男性器エピテーゼです。

画像は、普段使いに最適なスタンダードタイプです。

温泉や海、プールなどにご活用ください。

※画像はモザイク処理を行っています。

Standard_blog

2010年5月15日 (土)

性的少数者への理解深める週間

Sexualminorityweek2

心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)や同性愛など性的少数者への理解を広めようと、当事者団体などが16日から23日を「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」と位置づけ、イベントを開催する。

 NPO法人「ピアフレンズ」や「GIDmedia」の主催で、内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室と法務省人権擁護局が後援する。17日は世界保健機関(WHO)が90年に同性愛を疾病分類から削除することを決めた「記念日」。各国で偏見や差別に反対するイベントがあり、日本でも今年初めて「週間」を設けることになった。

 17日から3日間はホットライン(フリーダイヤル0120・952323、午後6~10時)を開設。「学校の先生が理解してくれない」「支援団体を知りたい」など、子どもから大人までの相談を専門スタッフが受け付ける。21日午後7時からは明治学院大白金校舎(東京都港区)でシンポジウムを開催。福島瑞穂・内閣府特命担当相、精神科医の針間克己さんらをパネリストに、行政や学校、企業がいかに人権を守り、当事者支援を進めるべきか話し合う。

ホームページhttp://www.lgbt-week.jp

FTMエピテーゼ専門店 匠(TAKUMI)

2010年5月13日 (木)

性同一性障害、医療機関と連携を 文科省が対応を通知

心と体の性が一致しない性同一性障害の児童や生徒への対応について、文部科学省は13日までに、教育相談を徹底することや医療機関との連携を求める通知を都道府県教育委員会などに出した。

 性同一性障害の子どもをめぐっては、埼玉県の公立小で男児に女児としての通学を認めたり、鹿児島県の公立中が女子生徒に男子制服の着用を認めたりした例がある。

 通知では、個別の事案に応じたきめ細やかな対応が必要と指摘。教育相談で悩みや不安を受け止め、教職員やスクールカウンセラーらが医療機関とも連携して、児童らの気持ちに配慮した対応をするよう求めている。

共同通信

FTMエピテーゼ専門店 匠(TAKUMI)

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