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2009年12月12日 (土)

「性転換して女」言い張り、交通反則切符に妻の名書いた男を逮捕…香川

「性転換して女」言い張り、交通反則切符に妻の名書いた男を逮捕…香川

 無免許運転を隠そうと交通反則切符に妻の氏名を記入したとして、香川県警東かがわ署は12日、高松市春日町、会社員西村好弘容疑者(31)を有印私文書偽造・同行使と道交法違反(無免許運転)の疑いで逮捕した。

 西村容疑者は摘発された際、女性のように高い声色で「性転換手術をしている。戸籍上は女性だ」と言い張ったが、外見からどうしても女性に見えないと確信した署員が追及、約1時間後に、本名を名乗って、うそを認めたという。

 発表によると、西村容疑者は11日午後8時50分頃、同県東かがわ市の国道11号で、乗用車を無免許で運転し、反則切符を切られた際、妻(29)の氏名を署名欄に記入して提出した疑い。西村容疑者は交通違反が重なって、約2年前に普通免許を取り消されていた。

2009年12月12日 読売新聞

無免許:31歳男逮捕…「私は女」反則切符に妻の名 香川

 香川県警東かがわ署は12日、高松市春日町、会社員、西村好弘容疑者(31)を有印私文書偽造・同行使と道交法違反(無免許運転)の疑いで逮捕した。交通検問で、無免許を隠すため「不携帯」と言って反則切符に妻の名を書き「性転換手術を受けている」と女性の声色を使って約1時間にわたり言い訳していた。同署によると「小柄だが短髪で、外見上は絶対に女性に見えない」といい、最終的にうそを認めた。

 容疑は、11日午後8時50分ごろ、東かがわ市内の国道11号で乗用車を無免許運転。歳末警戒で検問中の署員が免許証の提示を求めた際「不携帯」と答え、反則切符に妻の名前を記入した疑い。運転免許は3年前に取り消されていた。

 免許証を照会したところ性別が違っていたため追及。同署によると、西村容疑者は「性転換の手術を受けているところ。私は女性」と言い張り、女性言葉で甲高い声を出し、体をくねらせて話したという。検問場所近くでは、女性用のトイレに入るなどしていた。【松田学】

2009年12月12日 毎日新聞

 

「自分は女、性転換中」とうそ=反則切符に妻の名、会社員逮捕-香川県警

 男性への性転換手術中と偽り、妻の名前で交通反則切符に署名し提出したなどとして、香川県警東かがわ署は12日、有印私文書偽造・同行使や道路交通法違反(無免許)の疑いで、高松市春日町の会社員西村好弘容疑者(31)を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。

 西村容疑者は短髪で外見は男性だが、免許証不携帯の反則切符を切られた際、妻の名前で署名し、「自分は女性であるが、男性への性転換手術中だ」と署員に説明。女性の言葉を話したり、しぐさを見せたりしたが、署員に追及され、最終的には男性だと認めたという。

2009年12月12日 時事通信

「性転換した」女性のしぐさで反則切符に妻の名前 無免許容疑の男逮捕

 女性のしぐさをして交通反則切符に妻の名前を書いたとして、香川県警東かがわ署は、有印私文書偽造、同行使、道交法違反(無免許運転)の疑いで高松市春日町、会社員、西村好弘容疑者(31)を逮捕した。

 東かがわ署によると、西村容疑者は「自分は女性であるが、男性の性転換手術をしている」と女性のしぐさをして、検問場所近くで女性トイレに入るなどしたという。

 逮捕容疑は11日午後8時50分ごろ、東かがわ市内の国道11号で乗用車を無免許運転。年末年始の特別警戒で検問中の署員に免許証の提示を求められた際に「不携帯」と言い、反則切符に妻の名前を記入したとしている。

無免許男のバカ芝居…体クネクネ「あたしは女!」

 香川県警東かがわ署は12日、無免許運転を隠そうと交通反則切符に妻(29)の名前を記入したなどとして、有印私文書偽造・同行使と道交法違反(無免許運転)の疑いで会社員の男(31)を逮捕した。女性のような声で「私は男に性転換した女!」と主張したが、女装もなしにウソはバレバレ。あっさり御用となった。

 逮捕されたのは同県高松市の西村好弘容疑者。妻になりきって自分を守ろうとしたが、結果的に罪を増やしてしまった。

 逮捕容疑は11日午後8時50分ごろ、東かがわ市内の国道11号で乗用車を無免許運転した上、反則切符の署名欄に妻の名前を記入した疑い。

 歳末警戒で署員が国道11号で検問を行っていた際、西村容疑者が1人で運転する乗用車が通りがかった。署員から免許証の提示を求められると「持ってません」。反則切符への記入を促された。この段階ではまだ道交法に抵触したのみ。

 ところが、西村容疑者はここで妻の名前を記入。署員が免許証を照会して確認したところ、性別は女性だった。ところが、西村容疑者は小柄で短髪。「パッと見で完全に男」(同署員)という外見で、服装も女性らしさはなし。どう見ても男性のため、署員が「うそをつくな」と問いただしたところ、甲高い声で「私は女!性転換手術をしている」などと主張。体をくねらせて「戸籍上は女性」と話したという。

 さらに、手を胸の前で合わせて困った様子を見せるなど、かわいらしいしぐさで女性だと“アピール”。現場近くの公衆トイレでは女子用に入るパフォーマンスも見せたが、署員は全く信じなかった。その後も追及を受けた西村容疑者は結局、約1時間後に白旗。妻の名前を書いたことを認め、「すいません」と謝罪、逮捕された。

 “完オチ”した西村容疑者は同署で、普段通りの声で取り調べに応じているという。運転免許証は約3年前に取り消されていたため、その間無免許運転を続けていた可能性もある。同署員は「思いつきで書いたんでしょう。奥さんはどう思ってるのか知りませんが」とあきれ顔だった。

2009年12月12日 スポニチ

無免許男「私は女」うそバレバレで逮捕

 「わたしは女よ」―。香川県警東かがわ署は12日、有印私文書偽造・行使と道交法違反(無免許運転)の疑いで、高松市の会社員、西村好弘容疑者(31)を逮捕した。検問で無免許運転を隠すため、自分の妻になりすまそうと、甲高い声を出すなど、必死で女性として演技。「性転換手術を受けた」などと、言い張り続けたが、ウソを突き通せるはずもなく、あっけなく御用となった。

 香川県警東かがわ署によると、歳末警戒の検問に不審な男が引っかかったのは、11日午後8時50分ごろ。東かがわ市の国道11号を走行していた車を署員が止め、運転者に免許証の提示を求めたところ、「携帯していない」と答えが帰ってきた。当然、免許不携帯の反則切符を切られることに。

 同署によると、運転者は「小柄ながら、髪が短く、男にしか見えない」外見だったという。だが、男は、切符に明らかに女性の名前を記入。不審に思った署員が追及すると、「(男性に)性転換手術を受けたの。戸籍上は女性です」と女言葉で、甲高い声を作って主張し、体をくねらせるなど、“女っぽい”しぐさまで見せたという。

 「男だろ」「女よ」という追及と、気持ち悪い言い訳のやり取りは約1時間にわたり続いた。結局、全く説得力のない話が通るわけもなく、男は「西村好弘」という本名を名乗り、罪を認めた。

 実は、同容疑者は2年前に違反の累積で普通免許取り消しになり、現在は無免許。不携帯より重い無免許運転がバレるのを恐れ、切符には自分の妻(29)の名前を記入し、女で押し通そうとしていた。

 ただ、普通、女性から男性に転換したいわゆる“オナベ”の方々は、より男性らしく振る舞おうとするもの。そうした心理をつかめるはずもない同容疑者の浅はかなウソは、バレて当たり前だった。

 自業自得の同容疑者は、無免許運転に、切符に偽装記入した容疑も加わった。歳末の忙しい時期に不毛なウソに付き合わされた署員はもちろん、免許不携帯の違反をなすり付けられかけた妻にすれば、いい迷惑。世の女性から「女性をなめるな」と声が聞こえてきそうな事件となった。

2009年12月12日 スポーツ報知

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