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2009年11月

2009年11月27日 (金)

新・名医の最新治療 性同一性障害

週刊朝日 2009年11月27日号

Syuukanasa

吉野薫さん(仮名・30)の場合、FTMではあるものの性別に対する違和感はそれほど強くなく、髪を短く切り、男性のような服装をしていれば生活ができていた。しかし付き合ってきた女性と結婚したいと思うようになり、悩んで針間医師の外来を受診してきた。

 針間医師と吉野さん、彼女も含めて話し合った結果、彼女はからだを変えることを強く希望していないことがわかり、からだを変えないまま同居を続けることになった。針間院長は言う。

「ホルモン投与や手術には、リスクもあります。最初からからだを変えることに目を向けるのではなく、どうすれば自分の人生を心地よく過ごせるようになるのか、幅広い視点で考えてみることが大切です」

 針間医師はこう続ける。

「性同一性障害の患者さんにとって大きな助けになるのは、周囲の理解です。とくに親が性同一性障害の子どもに接する場合は、最初から全否定せず、子どもの言い分を十分に聞いてほしい。手術でからだを変えたとしても、周囲が性同一性障害という病気、ひいてはその人を理解しようとしなければ、生活していくのはむずかしくなります」

FTMエピテーゼ専門店 匠

2009年11月24日 (火)

総力報道!THE NEWS “悩みを分かって”私が性別を変えたワケ密着・困難と闘う日々

TBS 18:40-19:50

総力報道!THE NEWS “悩みを分かって”私が性別を変えたワケ密着・困難と闘う日々

妻をめとった男性が女性の戸籍をとりたい。

戸籍の性別を変更するには条件が。

戸籍変更に密着。

大迫真美さん

性別は男性ですが、過去は悩み深い。

会社員。かつてはスーツ姿。

カミングアウトしてしばらくは、営業からお声がかからず。

妻にうち明けると、離婚。

性別変更の思いがつのる。

3年前、申し立て。受理されず。一人むすめがいて。

こなし要件ですね。

当時の条件だった。

去年法律が改正。

「今年むすめが20。変えることは出来ます」

メールでむすめに。

「かまわないけど。私にとってはお父さんはお父さん」

民主党は、未成年でも、としている。

戸籍上の性別変更をするひとがいるのはなぜか。

このクリニックでは。

「みなが離れていきそうで」

「うつをへい発していて」

「差別偏見を受けるのではという不安が強いのでは」

黒木りょうさん、

体は女性だが心は男性。

つきあってる女性もいます。

幼いころから体の違和感。

女性として就職、体のきょひ反応。女性としての制服があり。

転職を繰り返し。

自分の存在意義を失う。

一つの決断。

手術で体を男性に返ること。

日本では少なく、手術費は高額。そこでタイに。

戸籍変更は手術が条件。

必要な書類をそろえて家庭裁判所に申請。

「うれしいというよりも、元に戻ったような。喜ぶよりも安心」

ようやく自分自身を取りもどし、自分自身の人生を歩みだしたのです。

5つの条件。

未成年の子に変わった。

FTMエピテーゼ専門店 匠

2009年11月20日 (金)

gid.jp 12月 関西交流会 & クリスマス会 のお知らせ

~ 楽しく過ごそうクリスマス会 ~

まもなく12月。街もそろそろクリスマスディスプレイで華やかになりつつありま

すね。

今回の交流会は、関西支部初の試みとして、公共会館内でのクリスマス会を開催

いたします。

ゲームやクイズ、ダンスなど様々な趣向を用意していますので、年末の慌ただし

さを少し忘れて、楽しく過ごしましょう。

また、参加されるみなさんにプレゼントをご用意いただき、これを景品としてビ

ンゴを開催いたします。参加される方は、何かプレゼントをお持ちください。

フリーマーケットも行いますので、ドシドシ出店してください。要らないもの、

体形が変わって着れなくなった衣服など何でもお持ちください。

忘年会は近くのお店にて今年最後の飲み会を行います。こちらへもぜひご参加く

ださい。

たくさんの方のご参加を、お待ちしております。みなさんで賑やかに過ごしまし

ょう。

【主催】 性同一性障害をかかえる人々が、普通にくらせる社会をめざす会

【開催日】 2009年 12月 5日(土)

<第1部 クリスマス会> -----------------------------------

【時間】 13時30分~18時00分

【会場】 大阪市内の某公共会館の会議室

※ ご予約いただきますと、詳しい場所をご連絡いたします。

【参加費】

会員 500円 (会員のご家族・パートナーも含む)

非会員 1000円 (当日入会も可能です)

【内容】

ゲーム・ダンス・クイズ・ビンゴ・フリマなど盛りだくさんの企画を考えていま

す。ぜひ、ご期待ください。

プレゼント交換 参加者のみなさんでプレゼント(500円~1000円程度)を持ち寄

り、ビンゴの賞品として交換会を行います。

手作り品なども歓迎です。参加される方はお持ちください。

【フリーマーケット出店者募集】

不必要になったもの、体形が変わって着れなくなった衣服など何でもお持ちくだ

さい。

フリーマーケットに出店していただける方はご予約時にお知らせください。出店

条件をお知らせします。

【その他】

第1部では、お茶、お菓子をご用意いたします。差し入れ、持ち込み歓迎です。

<差し入れ、持ち込みいただける方へのお願い>

※ アルコール飲料はご遠慮ください

※ 切り分ける必要がなく、そのまま配れるものでお願いいたします。

<第2部 忘年会> -------------------------------------

【時間】 19時00分~21時00分

【会場】 公共会館近くの飲食店

※ご予約いただきますと、詳しい場所をご連絡いたします。

※前日までにご予約ください。

【参加費】 3500円 (飲み放題90分付

【参加資格】

gid.jp会員の方、GID当事者の方、およびそのご家族、ご友人の方、支援者の方、

研究者の方などGIDに理解のある方であればどなたでもご参加いただけます。

また、GIDに関して相談したい方、gid.jpの活動に興味のある方などもどうぞご

参加ください。

初めての方でも、歓迎致します。

【参加申込】

参加される方のお名前(通称可)、参加人数、参加区分(1部のみ、2部のみ、

部2部両方)をお書きになり、meeting-kansai☆gid.jp (☆は、@に変更くださ

い) まで、お申し込みください。

折り返し、開催場所と詳しい案内をお知らせ致します。

食事の用意の関係で、第2部は参加者全員の予約が必要です。(当日の参加取り

消しはできません)

FTMエピテーゼ専門店 匠

2009年11月18日 (水)

子どもにもある性同一性障害

AERA with Baby 2009年12月号 子どもにもある性同一性障害

Aerababy

どこが違う?

男の子、女の子の

育て方スタイル

P30-31

子どもにもある性同一性障害

FTMエピテーゼ専門店 匠

2009年11月15日 (日)

境界を生きる:性分化疾患 番外編 「悲しみ」より「強さ」前に 六花チヨさんに聞く

境界を生きる:性分化疾患 番外編 「悲しみ」より「強さ」前に 六花チヨさんに聞く

 ◆漫画「IS~男でも女でもない性」作者の六花チヨさんに聞く

 ◇「勇気もらった」の声に応え/漫画だからこそ対象幅広く/世間の理解、進んでほしい

 染色体やホルモンの異常が原因で、男性か女性かを区別しづらい「性分化疾患」。この病気をテーマに女性向け漫画誌「Kiss」(講談社)で今年7月まで7年間連載された作品がある。「IS(アイエス)~男でも女でもない性」。作者の六花(ろくはな)チヨさんに、作品に込めた思いを聞いた。【丹野恒一】

 「IS」は性分化疾患を指す言葉として使われてきた「インターセックス」を略したタイトル。主人公の星野春(はる)は医学的に男女両方の特徴を持って生まれる。両親は一応「女性」として出生届を出すが、春は逆に自分を男と感じながら成長し、思春期になると今度は心に反して体が女性化していく。不安定な心と健康面の問題を抱えた春の未来は--。

 六花さんは三重県在住の2児の母。連載前には編集者から「とてもデリケートな題材なのに、娯楽作品で描けるのか」という意見もあったが、インターネット上で活動する自助グループ「三毛の庭」(http://www.mikeniwa.net/)が全面的に協力。約15人の当事者や家族が取材に応じた。親たちから子どもが性分化疾患だと知った時の衝撃や悲しみを直接聞いた時には、一緒に泣いてしまったという。

 強く印象に残っていることがある。生殖能力がなく、子孫を残せないことが多い性分化疾患だが、当事者が「私たちは自然界から淘汰(とうた)されていくべき存在なんだ」とつぶやくのを耳にした。その言葉に深い悲しみを見た。

 でも、描き進める際、悲しみをそのまま描くことはしないよう心掛けた。当事者やその親から寄せられる反響には「(子どもの)将来が不安で仕方がないが、主人公の強い生き方に勇気付けられている」との声も多かった。期待を裏切りたくなかった。

 物語は、主人公・春がケーキ職人を目指して進学した高校で出会う男子同級生との、友情とも恋愛ともつかない関係を軸に展開する。

 重いテーマだが、六花さんは漫画だからこそ果たせた役割があったと思っている。「元々関心のある人ではなく、漫画が好きで偶然に手に取ってくれるような人たちに読んでほしかった。かつての自分と同じように、情報や知識がないことで偏見を持つ側に回るかもしれない人にも伝わるよう、恋愛モノの娯楽性を持たせながら分かりやすく描いた」

 連載は当事者や家族にも注目されてきた。「三毛の庭」を運営する足立みのりさん(仮名)は「独りで悩んでいた人たちがグループに参加してくるようになった。世間が少しずつ変わっていくのを感じている」と話す。

 「どこかでふと『IS』を読んでくれた人の心に小さな変化が生まれ、徐々に積み重なって理解が進んでいく」。六花さんはそんな日が来てほしいと願っている。

毎日新聞 2009年11月15日

FTMエピテーゼ専門店 匠

2009年11月13日 (金)

トランスジェンダーで解雇不当

「トランスジェンダーで解雇不当」

京都府労委に救済申し立てへ

 性別の自己認識が生来の性と異なる「トランスジェンダー」の尾崎日菜子さん(28)=兵庫県西宮市=が性別を理由に労働契約を打ち切られたとして京都市南区の労働組合に加盟、組合が団体交渉を要求している。会社は団交に応じず、組合は不当労働行為に当たるとして13日、京都府労働委員会に救済を申し立てる。

 トランスジェンダーの自助団体「T(ティー)ジャンクション」(大阪市)によると、当事者が労働をめぐり公的機関に申し立てるのは極めてまれ。

 男性に生まれた尾崎さんは大学院中退後に豊胸手術をするなどし、女性に近い外見で生活している。戸籍上の名前も変えた。

 尾崎さんによると、西宮市のスーパー銭湯で、自身を「個人事業主」とする業務委託契約を前提に面接を受け、7月1日から同店ボディーケアコーナーの研修を受けた。契約書に署名したが、印鑑を持参しておらず押印しなかった。

 同3日、店の求めで男性と記された健康保険証を示すと「面接は不合格」と通知されたという。尾崎さんは、その際「横顔が男に見える」「性別を隠す人間は信用できない」などと性別に言及されたと主張している。

 同コーナーでは作務衣(さむえ)を着た男女の客が同室で性別にかかわりなく男女の担当者からマッサージを受けていた。尾崎さんは「この職場で性別は問われない。自ら定義した性で堂々と働きたい」と訴えている。

 尾崎さんが加盟した労働組合「ユニオンぼちぼち」は店を経営する「キナン」(和歌山県新宮市)と1回団交し、制服貸与やタイムカードによる時間管理があり実質的な雇用関係があったと主張、性差別が原因の「解雇」撤回を要求した。同社は拒否し以降の団交に応じていないという。同社は「特にコメントすることはない」としている。

京都新聞 2009年11月13日

「トランスジェンダーで解雇不当」 救済申し立て 

 性別の認識が生まれつきの性別と異なる「トランスジェンダー」(TG)が、就職差別の解決へ動き始めた。社会の偏見に不況が拍車をかけ、TGの人らの就労が厳しさを増す中、戸籍は男性でも「女性に近い」という西宮市の尾崎日菜子さん(28)が13日、「安心して働きたい」と京都府労働委員会に労働争議の救済を申し立てた。

 TGは、性同一性障害や、男女にとらわれない性を自認する人ら、生来の性別に違和感を持つ人々を差す。

 「性同一性障害を抱える人々が、普通に暮らせる社会をめざす会」の2006年調査では、「特に困っていること」に53・51%が「就業・雇用」を挙げた。「多くは派遣で働くが、不況で派遣切りに遭った会員も多い」と代表の女性は話す。

 派遣で働いていた神戸市の男性(54)は昨年5月、女性を自認していることを告白し、仕事を辞めざるを得なくなった。その後、ハローワークに相談し、女性の姿で数十社に職を求めたが、不況や高齢も重なり面接にも進めなかった。11月で雇用保険は切れ「生活保護に頼るしかない」と嘆く。

 男性に生まれ、女性に近い外見で生活する尾崎さんもこれまで、戸籍上の性別が会社に知られないように、社会保険に入らなくて済むアルバイトで働いてきた。だが、性別のことを告白するといじめに遭うなどし、半年ほどしか続かなかった。

 今年6月、温泉施設の募集広告を見て応募。広告に出ていた「個人事業主」としての委託契約は社会保険に入らなくて済み、好都合だったという。「男女という区別に違和感がある」と履歴書の性別は空白で提出したが、研修中に戸籍上の「男性」を確認され、「これ以上の研修は難しい」と告げられた。

 尾崎さんは労働組合に相談。施設側と雇用契約があったと主張して団体交渉を求め、京都府労委に救済を申し立てた。施設側は「コメントできない」としている。

 尾崎さんは「過去も性別も隠さず、評価される仕事に就きたい」と訴えている。(高田康夫)

神戸新聞 2009年11月14日

トランスジェンダーの28歳 契約打ち切りで団交求める

 生まれつきの性別に違和感を持つ「トランスジェンダー」を理由に労働契約を打ち切られ、労働組合の団体交渉にも応じないのは不当労働行為だとして、契約を打ち切られた兵庫県西宮市の尾崎日菜子さん(28)所属の労組が13日、京都府労働委員会に救済を申し立てた。

 申し立てたのは京都市南区の関西非正規等労働組合。申立書によると、尾崎さんは7月、和歌山県新宮市の会社「キナン」が経営する西宮市のスーパー銭湯で面接を受け研修を始めたが、上司に「男性」の表示がある保険証を見せた後、就業打ち切りを通告された。店側は「あなたのような異分子を許容できない」などと発言したという。

 尾崎さんによると、生来の性別は男だが、手術で女性に近い外見になり、戸籍上の名前も変更。性別を区別することに違和感を感じるとして、戸籍上は男性のままにしている。

 解雇撤回などを要求する組合に対し、同社は団体交渉にいったん応じたが、追加交渉には応じていない。電話取材に対し、キナンは「コメントできない」としている。

スポニチ 2009年11月13日

FTMエピテーゼ専門店 匠

2009年11月10日 (火)

ESTO11月開催の仙台イベント

ESTOから11月開催の仙台イベントをご案内いたします。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

【ESTOイベント】

宮城◆11月21日(土)第15回仙台親子交流会

宮城◆11月21日(土)第21回ESTO仙台交流会

【他団体イベント】

宮城◆11月20日(金)講演会&フリートーク「多様な性と共に生きる」

【ESTOイベント】

1)第15回仙台親子交流会

テーマ:『性同一性障害の治療と病院』

日時:2009年11月21日(土)12:30~15:30

会場:仙台市内のNPOセンター(参加者にお知らせします)

参加費:会員\500円 非会員\1,000円

申込〆切 11/18(水) 24:00まで

<内容>

性同一性障害や性別違和感のお話をしながら、治療や生活についての相談や意見交換のための交流会を開催します。

<参加対象者>

性別への違和感がある24才までのユースとそのご家族、性同一性障害を訴える生徒への対応や校内の相談に備えて学びたい養護教諭、スクールカウンセラー、医療関係者、子どもを対象としたNPO

・ボランティアグループのご参加をお待ちしています。

※スタッフ&サポーター、ゲスト以外の成人当事者の参加はご遠慮ください。

◆お申込&お問合せはこちらまで

申込事項を明記して、◎を@に変えて送信してください

新E-MAIL esto_sendai◎estonet.info

2)第21回ESTO仙台交流会

テーマ:『宮城県と近辺の医療環境について』

日時:2009年11月21日(土)16:30~19:30

会場:みやぎNPOプラザ 第3会議室

所在:宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地

交通案内

電車:JR仙石線榴ヶ岡駅下車 徒歩7分

バス:仙台市営バス、宮城交通「第四合同庁舎前」下車 徒歩3分

無料駐車場:47台(うち身障者用2台)

http://www.miyagi-npo.gr.jp/plaza/index.htm

参加費:会員\500円 非会員\1,000円

申込〆切 11/18(水) 24:00まで

◆仙台スタッフ 真木・木之本

<内容>

都市部には性同一性障害や性分化疾患の治療に対応した病院、ゲイやレズビアンの人にもフレンドリーな診療所などがありますが、南東北とその周辺の病院事情はどうなっているのでしょうか?

今回は、通院に関する日頃の悩みや不安の解消、より良い治療環境を求めて病院や治療の話題を中心に交流会を開催します。

<参加対象者>

性同一性障害や性分化疾患(半陰陽)、同性愛や両性愛などの多様なセクシュアリティについて話すための会です。

性や性別に関する悩みや疑問を話し合う、交流の場となっています。

当事者(参加年齢を問いません)とご家族、パートナー、支援者のご参加をお待ちしています。

◆お申込&お問合せはこちらまで

申込事項を明記して、◎を@に変えて送信してください

新E-MAIL esto_sendai◎estonet.info

【申込事項】

[1] ESTO会員&過去に参加された方

1)お名前(通称名OK)

2)E-MAIL

3)TEL(緊急時の連絡用)

4)同行者の名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)

5)参加希望イベント名

6)懇親会の参欠

*携帯、E-MAILの変更は必ずお知らせ下さいね!

[2] 新規参加者

1)お名前(通称名OK)

2)E-MAIL

3)TEL(会場を電話でお知らせします)

4)セクシュアリティや参加理由

5)年齢(ユースのみ申告)

6)同行者の名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)

7)参加希望イベント名

8)懇親会の参欠

【他団体イベント】

1)講演会&フリートーク「多様な性と共に生きる」

同性愛や異性愛、トランスジェンダーやインターセックス、女性・男性など、様々な「性」を持つ人たちが、その「性」に関係なく一人の「人」として共に生活できる社会とは??

性的少数者の“今”を中心にして、講演とフリートークで

「現状」と「これから」を、一緒に考えてみませんか?

【講師】性と人権ネットワーク ESTO 代表 真木(まさき) 柾(まさ)鷹(たか) 氏

日時:11月20日 (金) 13:00~15:00

場所:エル.ソーラ仙台 研修室1(アエル 28階)

参加費:500円

問合先:yumi_69810@hotmail.co.jp(内田)

※@を半角にして送信してください

??「性的少数者」とは??

同性愛者や両性愛者のように同性や両性に性的指向が向く人、自分の性別に違和感を感じ、性同一性障害などで性別を変更するトランスジェンダー、生まれつき身体の性別が曖昧な性分化疾患/インター・セックスの人など、様々な人がいます。

<託児について>

対象 6ヶ月以上小学校1年生まで

(しょうがいのあるお子さんや上のお子さんについてもご相談ください)

託児利用料 300円(子ども1人/1回)

申込締切 11月13日(金)(先着順、定員になり次第締切)

申込先 エル.ソーラ仙台 TEL022-268-8044 FAX022-268-8045

企 画  セクシュアリティと人権を考える会

主 催  男女共同参画推進せんだいフォーラム運営委員会

(財)せんだい男女共同参画財団

★チラシのダウンロードはこちらから!

http://akita.cool.ne.jp/esto/20091120sendai.pdf

【他団体イベントのご紹介(PC&携帯兼用)】

ネット上で公開可能なイベントや番組等をご紹介させていただきます。

なお、営利目的のイベント掲載の依頼はご遠慮ください。

http://esto1998.sakura.ne.jp/cgi-bin/other_event/scheduler.cgi

<お問合わせ全般はこちらまで>

性と人権ネットワーク ESTO

〒010-8691 郵便事業(株)秋田支局私書箱32号

新E-MAIL este◎estonet.info

旧E-MAIL esto◎esto1998.sakura.ne.jp

※◎を@に変えて送信してください

WEB http://akita.cool.ne.jp/esto/

携帯サイト http://hp.kutikomi.net/esto/

FTMエピテーゼ専門店 匠

2009年11月 8日 (日)

gid.jp 11月交流会のご案内

【gid.jp 11月東海交流会のご案内】

「トーク&トーク 私たちのQOLを考える~パス、人間関係~」

性同一性障害の当事者が、望みの性別で暮らしていくためには、様々なハードル

があります。

外見上のパスの問題、周囲にカミングアウトして、あるいは埋没して、望む性別

で他人との人間関係を築いていくこと、また、まだ社会生活上望む性別に移行し

ておらず、パートタイムで暮らしていく難しさ。

こうしたハードルの一つひとつをクリアしていくことで、私たちのQOL(生活の

質)も向上していきます。

今回の交流会では、こんな私たちのQOL向上に関する問題を、みなさんと一緒に、

ざっくばらんに話し合っていきたいと思います。

お茶菓子、お茶は会で用意いたしますが、差し入れは大歓迎です。

ただし、アルコール飲料はご遠慮ください。

みなさまのご参加を、お待ちしております。

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【主催】 性同一性障害をかかえる人々が、普通にくらせる社会をめざす会

【日時】 11月 14日(土)14時00分~18時30分 (開場 13時30分)

14:00 会の挨拶・諸注意

14:10 問題提起「私たちのQOLを考える」 gid.jp東海支局長 安間優希

14:40 トーク テーマ1 外見上のパスって、どうする?

15:50 トーク テーマ2 ボイス、仕草、ジェンダーハッビトのあれこれ

17:00 トーク テーマ3 身近な人間関係をどう築く?

18:00 まとめ

18:40 懇親会

【会場】

名古屋市内の公共会館

(ご予約いただきますと、場所をご連絡いたします)

【参加費】

gid.jp 会員  500円 (会員のご家族・パートナーも含む)

一般    1,000円

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【参加申込】

参加される方のお名前(通称可)と、参加人数をお書きになり、

meeting-tokai☆gid.jp (☆は、@に変更ください) まで、お申し込みくだ

さい。

折り返し、開催場所と詳しい案内をお知らせ致します。

(gid.jp 会員の方は、予約不要です)

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【懇親会】

交流会終了後、会場を変えて懇親会を行います。

参加費用は、別途実費になります(3000円くらい)

場所は、当日ご案内いたします。

懇親会だけの参加も可能ですので、お問い合わせください。

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【参加資格】

gid.jp会員の方、GID当事者の方、およびそのご家族、ご友人の方、支援者の方、

研究者の方などGIDに理解のある方であればどなたでもご参加いただけます。

また、GIDに関して相談したい方、gid.jpの活動に興味のある方などもどうぞご

参加ください。 初めての方でも、歓迎致します。

※ 取材や研究目的での来場は、お断りいたします。

【その他】

お茶、お菓子をご用意いたします。差し入れ、持ち込み歓迎です。

<差し入れ、持ち込みいただける方へのお願い>

※ アルコール飲料はご遠慮ください

※ 切り分ける必要がなく、そのまま配れるものでお願いいたします。

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案内HP http://gid.jp/html/meeting/index3.html

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【 gid.jp 11月 北陸交流会のご案内 】

~ 地方は、当事者にとって本当に住みにくい ??? ~

地方は、性同一性障害の当事者にとって住みにくいと言われています。

例えば、医療機関が少ない、受け入れてもらいにくい、地縁・血縁が濃くて埋没

しにくい。。。

確かに性別変更数を見ると、全国で1263名なのに対し、富山県は3名、石川県で

はわずかに2名という少なさです。

でも、本当に住みにくいのでしょうか?

石川県には、精神科から産婦人科のネットワークがあり、実は医療は充実してい

ます。

また、地縁・血縁が強いことは、孤独に陥りがちな当事者にとって、共感さえ得

られればプラスになる面もあるはず。

今回の交流会では、こうした地方に住むことによるメリット、デメリットを考え、

この環境の中で、よりくらしやすくするにはどうしていけば良いのかを話し合っ

ていきたいと思います。

尚、今回は石川県小松市で開催いたします。北陸支局では、当事者の便を考え今

後も北陸各地で順番に交流会の開催を行って行く予定です。

お茶菓子、お茶は会で用意いたしますが、差し入れは大歓迎です。

みなさんでシェアしていただきましょう。ただし、アルコール飲料はご遠慮くだ

さい。

みなさまのご参加を、お待ちしております。

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【主催】 性同一性障害をかかえる人々が、普通にくらせる社会をめざす会

【日時】 11月 22日(日)13時30分~17時 (開場 13時)

13:00 開場

13:30 開会

13:40 地方格差基本データの話(山本 蘭)

14:10 全体交流会(自己紹介等)

15:30 グループ交流会

16:30 グループ交流会まとめ

17:00 閉会

17:30 懇親会

【会場】

石川県小松市内の公共会館

(ご予約いただきますと、場所をご連絡いたします)

【参加費】

gid.jp 会員  500円 (会員のご家族・パートナーも含む)

一般    1,000円

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【参加申込】

参加される方のお名前(通称可)と、参加人数をお書きになり、

meeting-hokuriku☆gid.jp (☆は、@に変更ください) まで、お申し込みくだ

さい。

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【懇親会】

交流会終了後、会場を変えて懇親会を行います。

参加費用は、別途実費になります(3000円くらい)

場所は、当日ご案内いたします。

懇親会だけの参加も可能ですので、お問い合わせください。

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【参加資格】

gid.jp会員の方、GID当事者の方、およびそのご家族、ご友人の方、支援者の方、

研究者の方などGIDに理解のある方であればどなたでもご参加いただけます。

また、GIDに関して相談したい方、gid.jpの活動に興味のある方などもどうぞご

参加ください。 初めての方でも、歓迎致します。

※ 取材や研究目的での来場は、お断りいたします。

【その他】

お茶、お菓子をご用意いたします。差し入れ、持ち込み歓迎です。

<差し入れ、持ち込みいただける方へのお願い>

※ アルコール飲料はご遠慮ください

※ 切り分ける必要がなく、そのまま配れるものでお願いいたします。

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案内HP http://gid.jp/html/meeting/index4.html

会のHP http://gid.jp

FTMエピテーゼ専門店 匠

2009年11月 5日 (木)

gid.jp 九州・中国支局 および 北海道支局 設立と、設立集会開催のお知らせ

【gid.jp 九州・中国支局 設立と、設立集会開催のお知らせ】

gid.jp では、この度九州・中国地区に新たに支局を設立することになりました。

九州・中国と範囲が広いのですが、会員数などからそれぞれ単独での運営は難しいことから、2地区で一つの支局といたしました。

尚、今後会員が増えれば、分割も検討していきたいと思います。

暫定支局長には長らく福岡で当時者活動を行ってこられた石井美佐さん(福岡)

が、副支局長には清水由佳さん(山口)が就任いたします。

お二人には支局を設立するにあたり、ご尽力いただくことになりました。

また、九州・中国支局設立集会を、来る11月7日(土)に北九州市で開催いたします。

九州・中国地区在住の方はもとより、お近くの方や全国のみなさんも、ぜひこの機会に設立準備集会にご参加いただければ幸いです。

gid,jp会員の方だけでなく、性同一性障害の当事者の方、ご自分の性自認について違和感のある方、そのご家族、ご友人の方、支援者の方、研究者の方など性同一性障害に理解のある方であればどなたでもご参加いただけます。

また、性同一性障害に関して相談されたい方、gid.jpの活動に興味のある方などもどうぞご参加ください。歓迎致します。

また、支局では運営をお手伝いいただくスタッフ(当会では世話人と呼びます)も募集いたします。

一緒に活動に参加したいと思われる方は、ぜひともご応募をお願いいたします。

お茶菓子、お茶は会で用意いたしますが、差し入れは大歓迎です。みなさんでシェアしていただきましょう。ただし、アルコール飲料はご遠慮ください。

みなさまのご参加を、ぜひお待ちしております。

FTMエピテーゼ専門店 匠

2009年11月 3日 (火)

心の「性」認めて 中1女子「学生服着たい」 「前例ない」学校苦慮/鹿児島

心の「性」認めて 中1女子「学生服着たい」 「前例ない」学校苦慮/鹿児島

 自分の性に違和感を強く抱く鹿児島県内の中学1年女子生徒(13)が「セーラー服は苦痛」と男子学生服での登校許可を求め、学校が対応に苦慮している。生徒は性同一性障害(GID)の可能性が高く、専門医の診断を受けており、体操服姿で登校している。専門家は「思春期であるだけに早急な対応が必要」と指摘する。

 生徒や保護者によると、生徒は3歳頃からスカートなど女の子らしい服装を極度に嫌がった。幼稚園児の頃から自分を「僕」と呼び、男友達とばかり遊んだ。中学入学後、生徒は別の女子生徒に恋愛感情を抱き、セーラー服を着るだけで気分が悪くなり、吐き気をもよおすようになったという。

 今年7月、生徒から悩みを告白された両親が学校に相談すると、「服装だけでなく、トイレやプールでの対応も考えなくてはならない。医師の診断書を見て判断したい」という返答だった。生徒は9月から鹿児島県外の医療機関で受診しており、診断の確定には半年ほどかかるという。

 学校側も職員会議で対応を協議。同障害を知らない教職員がほとんどで、専門家を招いて勉強会を催すことなどを決めた。しかし、学生服での登校は「他の生徒への影響が大きい」と認めなかった。このため、生徒は9月からジャージーなどの体操服で登校し、学校側も黙認している。

 文部科学省によると、性同一性障害の児童・生徒への対応指針はないという。校長は「前例がないので、どうしたらいいか困っている」と頭を抱えている。

 体操服登校を機に、生徒は同級生や地域の人たちに今の心の状態を明かした。好意的に受け止めてくれる親友も現れ、「息がしやすくなった」と明るい表情を見せるようになったという。生徒の母は「みんなに認めてもらい、堂々と胸を張って生きてほしい」と願っている。

 性同一性障害の周知に取り組むNPO法人「GIDmedia」(東京)の二ノ宮悠生理事(29)は「教師が理解を示すだけで、生徒の気持ちは楽になる。『学生服が着たい』と訴えた勇気を学校は正面から受け止めてほしい」と話す。

 同障害に詳しい「はりまメンタルクリニック」(東京)の針間克己院長は「性の不一致の自覚による混乱は未成年者のほうが成人よりも大きく、周囲がストレスを緩和させる措置を速やかに講じる必要がある」と指摘した。

 〈性同一性障害(GID)〉

 外形的な性別と心の性別が一致しない疾患。世界保健機関(WHO)の診断基準(ICD10)によると〈1〉異性として生き、受容されたいという願望がある〈2〉異性への性同一性が2年以上続く〈3〉他の精神障害に伴う症状ではなく、染色体異常も関連しない--のすべてを満たすことが条件となる。国内には1万~3万人いるとされ、原因は不明。同障害を巡っては、2005年に兵庫県の小学生男児が学校側に診断書を提出し、スカート姿などでの登校が認められた例がある。

読売新聞 2009年11月3日

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ハートをつなごう▽性同一性障害▽ゆれる中学生の心

11/3(火) 20:00 ~ 20:30

NHK教育 [3]

▽性同一性障害▽ゆれる中学生の心

ハートをつなごう◇地方で暮らす性同一性障害の当事者たちは何を考え、何を望んでいるのかを、あらためて考える。ことし4月、念願だった乳房を切除する手術をタイで終え、再びカメラを手に旅に出た杉山文野さんは、各地で性に悩む当事者に出会う。ある時は、中学1年生を訪問。まだ学校の友達にも誰にも言えず、また医療機関、自助グループなどの情報もなく、家族の中だけで悩んでいるリアルな当事者の声を撮影した。杉山さんと話せたことで、両親は子供のサポートを決心。本人の希望をサポートすべく学校との交渉を始めた。

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2009年11月 2日 (月)

ハートをつなごう

Heartwo

11/2(月) 20:00 ~ 20:30

NHK教育

▽性同一性障害▽乳房をとる決断

ハートをつなごう◇性同一性障害について知ってほしいと、毎回番組の顔として自身の性について語る杉山文野さんが、男性として働き始めた現在の心境を話す。杉山さんは昨年、世界中をカメラを手に旅して回り、文化も環境も違う人たちとセクシュアリティーのことを語り合った。その後も旅を続け、ことし4月に念願だった乳房を切除する手術をタイで終え、自分の性の悩みに一区切りをつけた。そして当事者の代表として悩みを訴えるだけでなく、一人の男性として社会の中で地に足を着けて働きたいと強く思うようになった。旅と並行しながら就職活動を続け、今は飲食業界で男性として働いている。杉山さんが、この数年の旅を通じて考えた自分自身について振り返る。

出演

桜井洋子アナ

ソニン

石田衣良

杉山文野

二ノ宮悠生

針間克己

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2009年11月 1日 (日)

はるな愛「夢かドッキリかと思った」 ニューハーフ世界1位

Lifewinner

タイ中部のリゾート地パタヤで31日深夜(日本時間1日)、ニューハーフたちが美しさを競うコンテスト「ミスインターナショナルクイーン2009」が開かれ、タレントのはるな愛(37)が優勝した。主催者によると、日本人の優勝は初めて。賞金1万ドル(約90万円)などを授与され「これからもより一層、女の子磨きをして人生を送りたい」と喜びを爆発させた。

 「アイ・ハルナ」。自分の名前がコールされると、ステージ上で大粒の涙を流した。初挑戦した07年の前回大会では4位。「タイに来て世界のニューハーフの美しさに圧倒されていました。信じられない。今までのトレーニングや、皆さんのサポートを思い出してベストを尽くした結果だと思います」と喜んだ。

 レギュラー出演する日本テレビのバラエティー「魔女たちの22時」の企画で挑戦。大好きなビールを断ち約3カ月間で13キロ減量し現体重は50キロ。事前のインターネット投票では3位につけ、ビキニ着用の水着審査では引き締まったボディーが称賛され栄冠を手にした。

 同コンテストはタイ政府観光庁がバックアップして04年に初開催され、今回が5回目。米国の世界大会と並び、世界一美しいニューハーフを決める大会として知られる。

 会場はニューハーフのショー劇場「ティファニーズ・ショー」。30を超える国と地域から応募があり、書類選考を経てタイ、中国、フィリピン、ブラジル、米自治領プエルトリコなどから21人が参加。最終選考に残った18人が美を競った。

 はるなは先月25日に現地入り。当初は1日に帰国予定だったが、優勝したため地元テレビ局などの取材が殺到。帰国は3日にずれ込んだ。すでにドラマなどのオファーも寄せられており、「ホテルで持ち帰ったトロフィーを眺めて(優勝を)実感してます」。コメントの最後は「ヨロシクピース!世界一のはるな愛より」と締めており、すっかり“その気”だ。

毎日新聞 2009年11月1日

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ESTOイベント

★この事業は、厚生労働省 平成21年度自殺対策先駆事業の補助金により開催いたします

【性的少数者の自殺防止のための自尊感情向上プロジェクトと実態調査事業のご案内】

「あなたは一人ではない」、誰にも話せない想いを抱えている人へ

伝えたい言葉を贈る場が欲しい、そんな願いから生まれたプロジェクトです。

嘘をつかなくてもいい、隠さなくてもいい、諦めていた希望や言えないままの疑問を、

安心して話せる場へのご参加をお待ちしています。

一人で悩み、苦しまないで、一歩だけ踏み出してみませんか?

「自尊感情向上プロジェクト『Bridge of Heart』(全3回)」

日時:2009年11月7日(土),11月28日(土),12月26日(土)

   13:30~17:30(受付 13:00~)

主催 性と人権ネットワーク ESTO

参加費:無料

定員:20名

会場:レンタルスペース「ニューサントス」(秋田市内)

※詳しい会場案内は、参加者にお知らせいたします

※11/7、11/28、12/26の連続参加も可能です

<参加対象者>

性的少数者(ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、

アセクシュアル、性同一性障害/トランスジェンダー、

性分化疾患/インターセックスなど)の当事者とご家族や友人、

ESTOの支援者、性的少数者にフレンドリーな医療・教育等の専門家

<タイムスケジュール>

受付 13:00~

テーマのお話 13:30~14:30

休憩 14:30~15:00

フリートーク 15:00~17:30

■第1回 2009年11月7日(土)午後

「嘘のない自分で家族や友人と共に生きる」

話し手:大江千束さん(LOUD代表)

◎レズビアン。1995年にオープンしたレズビアンとバイセクシュアル

女性のためのコミュニティLOUDの代表として、セクシュアルマイノリ

ティーズのサポートを続けています。

『同性愛って何?』、『10代からのセイファーセックス入門』、

『多様な「性」が分かる本』、『にじ』などに執筆や寄稿。

http://www.space-loud.org/loud/

申込〆切 11/4(水)24:00まで

■第2回 2009年11月28日(土)午後

「私の性別を決めるもの」

話し手:高井叡空さん(空庵 尼僧)

◎AIS(アンドロゲン不応症)。DNAは男性型だが、身体は女性型。

女性として結婚をして、今年で70才を迎えました。

1939年、京都府の生まれ。詩、演劇、絵本、水商売、コンテンポ

ラリーアート(現代芸術)の世界を経て、56歳で尼僧になり、

現在、神奈川で庵「空庵」を開いています。

『天台ウーマンという生き方─おんなたちのスロー・ライフ』

○お経の出前、お元気慰問/高井 叡空

http://www.hakubasha.co.jp/buddhism/tenndai-woman.html

申込〆切 11/25(水)24:00まで

■第3回 2009年12月26日(土)午後

「セクシュアル・マイノリティのメンタルヘルス」

話し手:平田俊明さん(AGP共同代表)

◎AGPというLGBのサポート団体で活動をしています。一昨年より

セクシュアル・マイノリティー・フレンドリーな東京都内の診療所で

臨床心理士として働いています。ゲイの当事者です。

AGP(同性愛者医療・福祉・教育・カウンセリング専門家会議)

http://www.agp-online.jp/AGP_ON_LINE/hajimeni.html

申込〆切 12/23(水)24:00まで

★性的少数者の自殺・鬱病予防の啓発パンフレットのための

アンケート調査(少額の謝礼あり)を行いますので、ご協力を

よろしくお願いいたします。

◆終了後は、懇親会(18:30~20:30)を開きます。

参加年齢は問いませんが、未成年者の飲酒と喫煙は禁止厳守です。

参加費は、ソフトドリンク飲み放題&軽食 1,500円

アルコール飲み放題&軽食 2,000円

◆お申込&お問合せはこちらまで

下記の項目を明記して、◎を@に変えて送信してください

E-MAIL esto◎estonet.info まで

<申込事項>

[1] ESTO会員&過去に参加された方

1)お名前(通称名OK)

2)E-MAIL

3)TEL(緊急時の連絡用)

4)同行者の名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)

5)参加希望日(11/7、11/28、12/26から選択)

6)懇親会の参欠

*携帯、E-MAILの変更は必ずお知らせ下さいね!

[2] 新規参加者

1)お名前(通称名OK)

2)E-MAIL

3)TEL(会場を電話かメールでお知らせします)

4)セクシュアリティや参加理由

5)年齢(ユースのみ申告)

6)同行者の名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)

5)参加希望日(11/7、11/28、12/26から選択)

6)懇親会の参欠

【プロジェクト開催の趣旨】

 

◎ESTOは、「明日、生きていて良かったと言うために」を目標に、

秋田県で1998年に活動を開始しました。

発足時より性的少数者からの自殺企図や鬱病の悩みが寄せられきましたが、

12年目となっても、まだまだの活動が周知不足であり、特に同性愛に対する

啓発活動が不足しているため支援情報が届いていません。

秋田県内に当事者団体があり、支える場があることを知っていただく

ことで、いざというときの相談先として利用してもらえると幸いです。

また、県内の精神科と当事者へのアンケートにより、性や性別に悩みを

抱える人々の自殺企図や鬱病につながる実態と現状を把握し、調査結果

から社会啓発につながるパンフレットを作成することも目的としています。

◎一般的にセクシュアリティとジェンダーへの「無知」、

社会啓発が少ないことによる「無関心」、メディアの中だけが

特殊であって地域社会には関わりがないと考える「無視」 による

性的少数者に対する差別や偏見の意識が根強くあります。

生き難さを強く感じる環境で育ち、周囲に悩みを打ち明けられない

まま思春期を過ごし、自分の気持を偽らざるを得ないことから

鬱病の発症や自暴自棄な行動に陥りやすいため、原因が不明と

なっている自殺者の中には、性や性別の悩み故に自死を選ぶ人も

多いのではと思われます。

社会的に活躍している当事者から話を聞き、安全な場で悩みを

打ち明ける機会を得ることで、絶望感を軽減し、欝病や自殺に

つながる行動の防止に繋げることを目的に、参加者が自由に

話せる空間を重視したプロジェクトを開催いたします。

<お申込&お問合わせはこちらまで>

性と人権ネットワーク ESTO

〒010-8691 郵便事業(株)秋田支局私書箱32号

新E-MAIL este◎estonet.info

◎を@に変えて送信してください

WEB http://akita.cool.ne.jp/esto/

携帯サイト http://hp.kutikomi.net/esto/

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