2011年9月23日 (金)

芸工大飯塚さん最年少入選 自主製作映画・ぴあフィルムフェス 性同一性障害をテーマに

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作品に込めた思いを語る飯塚さん(山形市上桜田の東北芸術工科大で) 自主製作映画の登竜門とされる「ぴあフィルムフェスティバル」で、東北芸術工科大映像学科3年の飯塚花笑(かしょう)さん(21)が脚本・監督などを手がけた映画作品「僕らの未来」が、コンペ部門「PFFアワード」に最年少で入選した。さらに、カナダで開かれる「バンクーバー国際映画祭」のアジア部門「ドラゴン&タイガー」の招待作品としてもノミネート。飯塚さんは「初の長編が認められ、信じられない」と喜んでいる。

 「ぴあフィルムフェスティバル」は今年で33回目。本県ロケ作品「小川の辺」の篠原哲雄監督や、現在上映中の「神様のカルテ」の深川栄洋監督らも過去に入選している。

 今回、「PFFアワード」には計602本の応募があり、飯塚さんの作品を含む17本が入選。グランプリなど受賞作品は、最終日の30日に決まる。

 「僕らの未来」は、女性の体に産まれたが、心は男性という高校生が、性同一性障害を受け入れていく75分間の作品。主人公は思春期の真っただ中で、制服のスカートをはくことなどに悩みながらも、歩みを進めていく。飯塚さんは、自身が性同一性障害の当事者。「自分の中で一番大きな問題だったので題材にした」と打ち明ける。

 ただ、本作のテーマは、性同一性障害にとどまらない。飯塚さんは「他者と違う、“普通じゃない自分”は誰にでもあり、悩むはず。でも、その先に必ず出口はあるから大丈夫と言いたかった」と説明する。

 作品は昨年8月、大学の機材を借りて9日間で集中的に撮影した。撮影スタッフは映像学科の1、2年生。出演者は、同大生のほか、学内の未就学児教育機関「こども芸術大学」に子どもを通わせる保護者にも声をかけて確保した。撮影場所には山形北高を借りた。

 映像学科の1、2年次で学ぶのは基礎だけのため、撮影の実践的技法は知らなかった。これまで作った作品は長くても5分間。このため本を読んで独学した。出演者も全員が素人で、試行錯誤の連続だった。

 撮影に行き詰まると、映画監督の根岸吉太郎・同学科長に相談。根岸学科長の「力むことないよ」との言葉に救われた。

 「ぴあ」の審査員には、「技術的にはまだまだ」と指摘されたが、「身を切って、全力で映画に自分自身を託した所が良かった」と評価されたという。

 作品は、東京国立近代美術館フィルムセンターで開催中の「ぴあフィルムフェスティバル」で23、29日に上映されるほか、山形市の山形国際ドキュメンタリー映画祭でも10月10日に上映予定。

 同大は「入選は快挙。作品をぜひ鑑賞してほしい」としている。

2011年9月23日 読売新聞

2011年9月 3日 (土)

第31回日本性科学学会学術集会

会長茅島江子(東京慈恵会医科大学医学部看護学科教授)

 

2011年10月2日(日) 東京慈恵会医科大学西新橋校1号館3階・5階講堂

〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8[電話]03-3433-1111(代)

 

特別講演: 環境因子と子どもの健康森千里(千葉大学大学院教授)

特別講演 : 人権とセクシュアリティ高村寿子(自治医科大学名誉教授)

- 日本とラテン社会のピアカウンセリング活動を通して-

会長講演: 性の健康と看護茅島江子(東京慈恵会医科大学教授)

 

シンポジウム: 看護における性の健康支援

座長 東京慈恵会医科大学医学部看護学科 教授 川野雅資

日本性科学会カウンセリング室 臨床心理士 金子和子

「慢性疾患患者のセクシュアリティと看護」千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科准教授 大谷真千子

「女性脊髄障害者のセクシュアリティと看護」国立身体障害者リハビリテーションセンター看護師 道木恭子

「不妊症患者のセクシュアリティと看護」聖路加看護大学教授 森 明子

「がん患者のセクシュアリティと看護」 昭和大学医学部乳腺外科講座特別研究生 渡邊知映

 

シンポジウム: 性暴力・性犯罪とその対応

座長 あべメンタルクリニック院長 阿部輝夫

大阪府立大学人間社会学部准教授 山中京子

「性暴力被害を受けた女性の支援」すぺーすアライズ室長 麻鳥澄江

「医療現場における性暴力被害者への支援」まつしま病院院長 佐々木静子

「性犯罪加害者への治療」はりまメンタルクリニック院長 針間克己

「性犯罪加害者へのカウンセリングの実際」東京大学大学院教育学研究員 石丸径一郎

2011年9月 2日 (金)

日本性科学連合 第13回性科学セミナー

日 時 2011年10月1日(土) 13:00~17:30

(開場 12:30)

会 場 東京慈恵会医科大学西新橋校

大学1号館3階講堂

テーマ 災害とジェンダー、セクシュアリティ

[ 開会挨拶 ]

開会挨拶

13:00~13:10 日本性科学連合会長 野末 源一

[ 特別講演 ]

特別講演

13:10~14:10 震災復興にジェンダー・多様性の視点を

演 者 東日本大震災女性支援ネットワーク 丹羽 雅代

女性の安全と健康のための支援教育センター

[ 講 演 ]

講 演

座 長 花村 温子

14:10~14:40 震災における生と性を守る意味とは

演 者 渡會 睦子

東京医療保健大学医療保健学部看護学科

14:40~15:10 『大震災』地震・津波・原発事故とセクシュアルヘルス

演 者 村口 喜代

村口きよ 女性クリニック

15:10~15:20 〈休憩 〉

15:20~15:30 第12回アジア・オセアニア性科学学会について

演 者 第12回アジア・オセアニア性科学学会会長 大川 玲子

国立病院機構千葉医療センター産婦人科

講 演

座 長 池上 千寿子

15:30~16:00 災害とジェンダー

演 者 小川 真里子

東京歯科大学市川総合病院産婦人科

16:00~16:30 災害とリプロダクティブヘルスへの国際支援

演 者 小長井 春雄

(社)日本家族計画協会理事

16:30~17:00 平時からできるワクチンによる性感染症

演 者 内藤 俊夫

順天堂大学医学部総合診療科

17:00~17:30 全体ディスカッション

2011年9月 1日 (木)

暁の空

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“本来の性”を手に入れるまで──。
性同一性障害に立ち向かう日々を綴った自伝小説

http://www.amazon.co.jp/%E6%9A%81%E3%81%AE%E7%A9%BA-%E5%BB%A3%E7%94%B0-%E7%88%B2%E4%BD%90/dp/4286106411

○内容紹介
幼い頃から、俺が一番手に入れたかったものは“おちんちん”だった。厳しいイジメに遭った小学時代、女の象徴であるかのようなセーラー服を着ることが嫌でたまらなかった中学時代、性同一性障害に向き合って自我を認めてもらおうともがいた高校時代……。あまりにも大きな、性の違和感という壁を乗り越えて、本当の自分の身体を手に入れるまでの壮絶な半生を描いた渾身の青春小説!

○著者プロフィール
廣田爲佐(ひろたいさ)
平成2年11月19日生まれ。
東京都在住。
性同一性障害で、生まれた時の戸籍は女性だったが、現在は男性。
横浜共立学園を高校1年生で中退、高校2年生から東京文理学院高等部に編入、卒業。
18歳の時にチャイルドカウンセラー、メンタルケア心理士の資格を取得。
NPO法人GIDmediaのスタッフ。

2011年8月22日 (月)

ESTOイベント

東京◆9月18日(日)東京交流会

東京◆9月19日(月・祝)東京親子交流会

1)ESTO東京交流会【第5回資料作成検討会】

テーマ:結婚、婚姻とパートナーシップ制度

日時:2011年9月18日(日)13:30〜16:30(開場 13:15)

会場:上馬地区会館 第1会議室(世田谷区内)

参加費:会員 \500円 非会員 \1,000円

スタッフ:きいち・内海章友

申込〆切 9/14(水) 24:00まで

<内容>

これまでESTOには、改名や戸籍の性別を変えるための

家庭裁判所への申し立ての方法、パートナーとの入籍に

ついて、就職時の各種保険加入などの相談が寄せられています。

LIFE&LIVE講座 第二部【法律と保障】の3講座

第4回「名の変更・戸籍の性別変更、子供を持つことの法的問題」

第5回「結婚、婚姻とパートナーシップ制度」

第6回「健康保険・年金・雇用保険・労災の保障と税金対策」

を参考に、性別移行で課題となる社会保障についての意見交換会を開きます。

第5回目は「結婚、婚姻とパートナーシップ制度」がテーマになります。

当日は、パートナー法に詳しいESTO役員の谷口洋幸さんも参加予定です。

<参加対象者>

会員および性同一性障害として治療をしている人/治療を考えている人、

性分化疾患で性別を変更するための治療をしている/治療を考えている人

性別移行のための支援を行っている人/支援を希望している人

イベント詳細と申込方法は↓

http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=68

2)第38回東京親子交流会

日時:2011年9月19日(月・祝)13:30〜16:30(集合13:15)

会場:世田谷区内(参加者にお知らせします) 定員30名

テーマ:「ワタシとあの人のセクシュアリティ」

ゲスト:針間克己さん(はりまメンタルクリニック院長)

はりまメンタルクリニック→http://www.harimamental.com/

参加費:会員・ユース 500円 非会員(25才〜)1,000円

スタッフ:サキ・裕子

申込〆切 9/14(水) 24:00まで

<内容>

最近、テレビでは「オネェ」の特集が組まれ、ゲイやトランスジェンダー

の人達が紹介されるようになりました。

出演している人達は、はるな愛さん、カルーセル麻紀さん、

クリス松村さん、KABA.ちゃん、前田健さんなどなど・・・。

でも、ちょっと待って!って、思いませんか?

出演者の人達を「オネェ」で一括りしていいんでしょうか?

世界中の性転換美女も紹介されているけど、出演者のゲイの

人達も女性になりたいの?

2008年に放送された「ラストフレンズ」というドラマでは、

岸本瑠可は性同一性障害という設定だったけれど、ドラマと

原作は実はレズビアンではなかった?

メディアでは、セクシュアルマイノリティの悩みを面白おかしく

取り上げていたり、実際とは違う紹介の仕方をすることがあります。

また、最近は「Xジェンダー」を自称する人達も増えていますが、

どのようなセクシュアリティなのでしょうか?

メディアで紹介される有名なセクシュアルマイノリティの人達や

Xジェンダーについて、針間先生の精神科医としての診断を

聞きながら、参加者からの質問に答えてもらい、自分自身の

セクシュアリティを考えてみたいと思います。

・参加申込のときに、針間先生への質問を受け付けます

・前半:30分ほど針間先生のレクチャーと事前質問へ回答

・後半:会場の参加者からの質問と回答による交流会です

イベント詳細と申込方法は↓

http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=69

2011年7月 6日 (水)

Re-born 佐藤かよ

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内容説明
心の底から「女の子」でありながら男性の体で生まれてきた佐藤かよ22歳。性同一性障害という病に苦しみながらも、その透明感あふれる美しさを武器にモデルとして活躍。昨年、テレビ番組にて自身が男性であることを告白して大きな話題になりました。初のフォトエッセイ集では、彼女がテレビでは語りつくせなかった本当の切なさ、恋愛、家族や友達のこと、そして自身が選んだこれからの生き方を語ります。グラビアページでは“神が作った奇跡の裸体”を初公開!

著者について
佐藤かよ(さとう・かよ)
1988年12月26日生まれ、愛知県出身、A型。モデル。特技は全国大会第2位の実力を持つ格闘技ゲーム。性同一性障害という病に苦しみながらも、出身地である名古屋市では女性ファッション雑誌のモデルとしてデビュー。上京後、テレビ番組にて自らが男性であることを告白し、一躍世間の注目を浴びる。現在はモデル、タレントとして活躍中。

2011年7月 1日 (金)

親と教師のためのセクシュアル・マイノリティ入門ハンドブック

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副読本やテキストに活用できます。

このたび共生ネットでは、ブックレットを作成しました。      昨年度に制作した啓発用DVD『セクシュアル・      マイノリティ理解のために』(2010)の副読本として      ご活用いただけます。

すべての子どもたちが自分の望む『性』を生きられる      ように、とくに子どもたちと接する教員や親御さんに      向け、セクシュアル・マイノリティについて知って      いただきたいことをまとめました。

本誌をきっかけにして、セクシュアル・マイノリティ      の子どもたちを取り巻く環境が少しでも改善され、      自分を信じ、仲間を信じ、生き生きと成長できる      子どもたちが増えてくれることを願っています。

『親と教師のためのセクシュアル・マイノリティ入門ハンドブック』

▼ブックレットの内容

第1章 【まずは基本!】中村美亜
「セクシュアル・マイノリティについて知っておきたいこと」

第2章 【カミングアウトされたら?】小林りょう子
「子どものカミングアウトにどう向き合うか         ――性同一性障害のわが子を見つめて」

第3章 【子どもの心を知ろう】平田俊明
「自殺リスクと自尊感情         ――メンタルヘルスを高めるために」

第4章 【「ホモ」って呼んじゃダメ?】RYOJI
「『触れない』のではなく、存在を語って         ――『表現と差別』に思う」

第5章 【「当たり前」を疑う】杉浦郁子
「ジェンダー規範が暴力になるとき         ――『男らしくない男の子』へのハラスメント」

第6章 【地域から変える】上川あや
「教育現場の先進事例         ――世田谷区で起こっている確実な変化」

第7章 【共生ネットの思い】ミナ汰
「『セクシュアル・マイノリティ理解のために』         上映会での出会いから」

2011年6月18日 (土)

ありがとうございます

島根からご製作にいらした患者様からお心遣いをいただきました。

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有名な奥出雲ワインだそうです。

日本各地よりいらしていただいて各地のおみやげをいただけるのは幸甚の至りですが、気を遣っていただいて恐縮です。 
どうかお気をつかわないでください。

2011年6月 5日 (日)

GID学会 第13回研究大会(二日目)

6月5日(日)


  A会場

  9:30 〜 11:00

シンポジウム4
「児童・思春期のGIDへの対応 ― 教育と医療の現場から ―」

    【座長】松永 千秋  (医療法人正和会 日野病院)
      【座長】松本 洋輔  (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 精神神経病態学教室)

             タイトル未定
    【演者】春山 浩康  (文部科学省 初等中等教育局 児童生徒課 課長補佐・進路指導調査官)

                   性同一性障害の子どもと学校における対応
    【演者】中塚 幹也  (岡山大学大学院 保健学研究科)

                    性同一性障害の子どもへの臨床心理士としての対応
    【演者】二宮 ひとみ  (大阪医科大学総合医学講座神経精神医学教室)

                    大阪医科大学附属病院において LHRH アナログ治療を決定した経過について
    【演者】康 純  (大阪医科大学総合医学講座神経精神医学教室)

                    児童から思春期にかけての子供へのかかわり方
    【演者】豊島 久恵  (MTF当事者の母)

                    性同一性障害に関する相談窓口の開設ついて
    【演者】青山 正彦  (川崎市教育委員会川崎市立富士見中学校)

                    トランスジェンダー生徒交流会からの発信
    【演者】土肥 いつき  (京都府立高校教員)

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  11:00 〜 12:00

特別講演
  「乳房形成術と私」

    【座長】丹羽 幸司  (ナグモクリニック大阪)
           【演者】南雲 吉則  (医療法人社団ナグモ会 ナグモクリニック)

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  12:00 〜 13:00

昼休み

 

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  13:00 〜 13:20

総会

 

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  13:20 〜 14:50

シンポジウム5
「地方のGID診療の現場から」

    【座長】山口 悟  (医療法人社団ナグモ会 ナグモクリニック名古屋)
                  【座長】阿部 輝夫  (あべメンタルクリニック)      

             GID 診療の現状 ~受診者数、身体的治療、検査、カウンセリングについて~
           【演者】髙橋 高人  (公立大学法人福島県立医科大学医学部 神経精神医学講座)

                    岐阜大学病院の GID 診療の現状
    【演者】深尾 琢  (岐阜大学大学院医学系研究科神経統御学講座 精神病理学分野)

                    北陸地方の GID 治療の現場から
    【演者】佐分 美代子  (さぶりクリニック)

                    多施設連携による GID 医療
    【演者】織田 裕行  (関西医科大学医学部 精神神経科学講座)

                    地方の GID 診療の現場から ~福岡大学病院からの報告~
           【演者】縄田 秀幸  (福岡大学医学部 精神医学教室)

                    クリニックおもろまちを受診した性同一性障害 153 例について
    【演者】宮島 英一  (クリニックおもろまち)

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  14:50 〜 16:20

シンポジウム6
「GIDの外科療法について」

    【座長】磯貝 典孝  (近畿大学医学部 形成外科学講座)
                  【座長】佐々木 春明  (昭和大学藤が丘病院 泌尿器科)

                   身体的治療を取り巻く諸問題と札幌医大における SRS の現状
    【演者】舛森 直哉  (札幌医科大学医学部 泌尿器科学講座)

                    当科における GID の外科療法について
    【演者】百澤 明  (埼玉医科大学総合医療センター 形成外科・美容外科

      ナグモクリニックにおけるGID外科療法に対する取り組み
    【演者】山口 悟  (医療法人社団ナグモ会 ナグモクリニック名古屋)

                    我々の行っている性別適合手術とジェンダーセンター設立の意義
    【演者】難波 祐三郎  (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科機能再生・再建科学専攻 形成再建外科学)

                    GID 患者における顔面輪郭形成術
    【演者】広比 利次  (リッツ美容外科東京院)

                    性同一性障害に対する音声機能外科手術
    【演者】中村 一博  (東京医科大学八王子医療センター 耳鼻咽喉科頭頸部外科)

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  16:20 〜 16:35

閉会式

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B会場

  9:30 〜 10:30

一般演題 4

    【座長】堀口 貞夫  (主婦会館クリニック)

                   女性ホルモン抑制療法- FTM へのダナゾールの有効活用について
    【演者】真木 柾鷹  (FTM の健康を考える有志の会)

                    FTM 当事者の初診時に認めた子宮頚部細胞診異常
             − FTM 当事者における子宮頚癌検診と予防ワクチンの考え方 −

    【演者】新井 富士美  (岡山大学病院ジェンダーセンター産婦人科)

                    性同一性障害を伴った Kleinefelter 症候群の1例
    【演者】合阪 幸三  (御茶ノ水・浜田病院産婦人科)

                    当科における SRS( 子宮全摘術および両側付属器切除術 ) の現状
    【演者】大久保 貴司  (赤心堂病院産婦人科)

                    FTMTS に対する再建陰茎の術後経過について
    【演者】光井 俊人  (岡山大学病院形成外科)

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  10:30 〜 11:30

ミニレクチャー 3

    【座長】竹田 省  (順天堂大学産婦人科学教室)

                   傷が目立たない最新の腹腔鏡下子宮全摘術(単孔式手術)の実際
    【演者】菊地 盤  (順天堂大学産婦人科学教室)

                    産婦人科におけるホルモン製剤の種類と特性について
    【演者】金丸 ひかり  (順天堂大学産婦人科学教室人科)

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    12:00 〜 13:00

理事会

 

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  13:20 〜 13:50

ミニレクチャー 4

    【座長】内島 豊  (赤心クリニック)

                   男性更年期障害に対するホルモン療法;男性ホルモン製剤について
    【演者】石井 和史  (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器病態学)

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  13:50 〜 14:50

一般演題 5

    【座長】東 優子  (大阪府立大学人間社会学部)

                   声の性別判定に関する研究:ホルモン未投与および投与中の Female to Maleを
       対象として

    【演者】正岡 美麻  (東京大学総合文化研究科)

                    高知県の精神科・心療内科における性同一性障害診療の現状と受診者数
    【演者】永瀬 まどか  (高知大学医学部)
           【代理発表】関 明穂  (川崎医科大学 健康管理学)

                    イスラーム圏の性同一性障害、そして性別越境者
    【演者】伊東 聰  (性同一性障害患者支援センター)

                    児童思春期の性同一性障害(GID)への対応 ―学校現場との連携について―
           【演者】越本 莉香  (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻展開医療科学講座                  
                                                     精神神経科学)

            

性別違和の強度を評価する自記式質問紙尺度(UGDS)日本語版の信頼性、
       妥当性、カットオフ値

    【演者】石丸 径一郎  (東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース)

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  14:50 〜 15:50

一般演題 6

    【座長】山田 尚吾  (天神心療クリニック)

                   性同一性障害における治療中断理由の検討
    【演者】佐藤 暢子  (万代こころのクリニック)

                    沖縄県における GID 治療の現状と課題 ~当院における 200 例余の分析から~
           【演者】山本 和儀  (山本クリニック)

                    性別変更後に発症した適応障害に対し、認知行動療法を導入した 1 症例
    【演者】木下 真也  (大阪医科大学総合医学講座神経精神医学教室)

                    広汎性発達障害の特徴をもった性同一性障害2症例の報告
    【演者】伊藤 匡  (東京えびすさまクリニック)

                   

FTM の”彼女 ”へのアンケート調査
    【演者】阿部 輝夫  (あべメンタルクリニック)

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  中継会場 / ポスター展示会場

ポスター展示一覧

        P-1 九州ルーテル学院大学 児玉 恵美
        P-2  一般社団法人 gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会
        P-3  GID しずおか
        P-4  岡山大学病院ジェンダークリニック受診者と家族の会

        P-5  COM らっど
        P-6  ウィズアス
        P-7  性と人権ネットワーク ESTO
        P-8  LGBT の家族と友人をつなぐ会
        P-9  FtM&FtX association MaX.
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2011年6月 4日 (土)

GID学会 第13回研究大会(一日目)

6月4日(土)

      A会場


  11:30 〜 12:20

会長講演
「私がGID診療に取り組んだ理由」

 

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  12:20 〜 13:20

トピック
「GID診療の健康保険適用について」

    【参加者】中塚 幹也  (岡山大学大学院保健学研究科)
                  【参加者】南雲 吉則  (医療法人社団ナグモ会 ナグモクリニック)
                  【参加者】針間 克己  (はりまメンタルクリニック)
                 【参加者】福田 亮  (フクダクリニック)
  
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  13:20 〜 14:20

シンポジウム1
「生殖医療の現状と問題点」

    【座長】花井 一夫  (犬山中央病院産婦人科)
            【座長】富山 達大  (大阪ニューアートクリニック)      

             性同一性障害と生殖医療
    【演者】石原 理  (埼玉医科大学医学部産婦人科)

             性同一性障害カップルにおける非配偶者間人工授精
    【演者】久慈 直昭  (慶應義塾大学医学部産婦人科学教室)

             生殖補助医療技術の最新知見
    【演者】香川 則子  (加藤レディスクリニック)

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  14:20 〜 15:30

シンポジウム2
「DSM5案の診断基準に見られるGID概念の将来」

    【座長】針間 克己  (はりまメンタルクリニック)
    【座長】平田 俊明  (しらかば診療所)      

             性同一性障害の診断の歴史と操作的診断基準
    【演者】中根 秀之  (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻
                                    理学・作業療法学講座 作業療法学分野)


       トランスジェンダー現象の「脱・病理化」をめぐる議論の動向
    【演者】東 優子  (大阪府立大学人間社会学部 社会福祉学科)

             性別を越えて生きることは「病」なのか?
           【演者】三橋 順子  (群馬大学医学部)

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  15:30 〜 16:40

シンポジウム3
「特例法の現状と問題点」

    【座長】佐藤 俊樹  (さとうクリニック)
                  【座長】山本 蘭  (一般社団法人 gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会)      

             特例法の現状と問題点 -医師の立場から-
    【演者】康 純  (大阪医科大学 神経精神医学教室)

              特例法における性別変更要件の見直し
    【演者】渡邉 泰彦  (京都産業大学 法科大学院)

            

 

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  B会場

  12:20 〜 13:20

一般演題1

    【座長】鶴田 幸恵  (奈良女子大学人間文化研究科社会生活環境学専攻)
       

        岡山大学病院ジェンダークリニック受診者と家族の会 ~設立と現状~
      【演者】野原 ナオコ  (岡山大学病院ジェンダークリニック受診者と家族の会)

        性同一性障害当事者の地方偏在性の考察
    【演者】上野 柚季恵  (一般社団法人gid.j p日本性同一性障害と共に生きる人々の会)

        地方におけるGIDセルフヘルプグループの現状と可能性2
        ~参加対象を限定した交流会の運営方法と課題~
    【演者】広瀬 沙織  (WITH US(私たちとともに)性同一性障害実行委員会)

      北海道での活動から~地方に住む性同一性障害を有する当事者が望むもの
    【演者】工藤 理恵  (北海道で活動する性同一性障害の自助支援団体「COM らっど」)

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    13:20 〜 14:20

一般演題2

    【座長】石丸 径一郎  (東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース)

      性別違和感のある子どもに関する文部科学省通知の認知度と
        学校での対応への意識
    【演者】岡崎 倫子  (岡山大学病院産科婦人科)

      性同一性障害当事者の就労の現状と課題
    【演者】久井 礼子  (岡山大学医学部保健学科)

      性同一性障害当事者への支援と社会的課題に関する意識調査
    【演者】日阪 奈生  (岡山大学医学部保健学科)

      川崎市精神保健福祉センターにおける性同一性障害の相談の取り組みの経過と
        課題について
    【演者】熊切 真奈美  (川崎市精神保健福祉センター)

      ニューハーフ・セックスワーカーと性の健康
    【演者】 要 友紀子  (SWASH(Sex Work and Sexual Health)

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      14:30 〜 15:30

一般演題3

    【座長】二宮 ひとみ  (大阪医科大学総合医学講座神経精神医学教室)

      性同一性障害患者支援センターの活動報告および今後の展望
    【演者】岡本 真希  (性同一性障害患者支援センター)

        「性の越境」をどうとらえるか
        ~男女別施設の利用アンケート調査からみる「性別の基準」
    【演者】安間 優希  (性同一性障害 / 性別違和をかかえる当事者・理解者と社会をつなぐ
                                   コミュニティ・サークル GID Proud)

    【代理発表】青山 悦也   

      地方都市におけるセクシュアルマイノリティ当事者グループの設立と運営
    【演者】関 明穂  (川崎医科大学 健康管理学)

      「性同一性しょうがい」者と非当事者の共生の現状と課題 −東北圏のケース−
    【演者】内田 有美  (宮城学院女子大学大学院人文学会)

     性適合手術をうける患者への看護師の役割 ~看護師へのアンケート調査より~
    【演者】小林 隆宏  (札幌医科大学附属病院)

     性同一性障害(GID)をもつ人への看護の提言
      —ライフヒストリー・インタビューによる GID の人の軌跡より
    【演者】篠原 好江  (つくば国際大学医療保健学部看護学科)

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      15:30 〜 16:00

ミニレクチャー 1

    【座長】池田 健次  (医療法人社団曙会流山中央病院)

      腹部手術のペインコントロール
    【演者】石野 弘之  (石野麻酔科クリニック)

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      16:00 〜 16:30 

ミニレクチャー 2

    【座長】中澤 学  (医療法人社団ナグモ会ナグモクリニック東京)

      うつ病診療の実際
      【演者】池田 官司  (北海道文教大学人間科学部作業療法学科)

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  17:30 〜

懇親会

 ※別会場となります

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